黒部まちづくり協議会ブログ

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☆★黒部のごっつぉうを食べ尽くす!★☆
黒部を食べ尽くす!


・私の好きな黒部 生地編
私の好きな黒部 生地編
・私の好きな黒部 石田編
私の好きな黒部 石田編
・私の好きな黒部 村椿編
私の好きな黒部 村椿編
・私の好きな黒部 東布施編
私の好きな黒部 東布施編
・私の好きな黒部 田家編
私の好きな黒部 田家編
・私の好きな黒部 前沢編
私の好きな黒部 前沢編
・私の好きな黒部 三日市編
私の好きな黒部 三日市編
・私の好きな黒部 大布施編
私の好きな黒部 大布施編
・私の好きな黒部 荻生編
私の好きな黒部 荻生編
・私の好きな黒部 若栗編
私の好きな黒部 若栗編
・私の好きな黒部 浦山編
私の好きな黒部 浦山編
・私の好きな黒部 下立編
私の好きな黒部 下立編
・私の好きな黒部 愛本編
私の好きな黒部 愛本編
・私の好きな黒部 宇奈月編
私の好きな黒部 宇奈月編
2009年12月の記事
少し早いのですが、会員の皆様、このホームページをご覧になる皆様、「あけましておめでとうございます」
事務局からの年賀状です。

寅年ということ、何でもウィキペディアでは、「寅」は「螾」(いん:「動く」の意味)で、春が来て草木が生ずる状態を表しているとされ、後に、覚え易くするために動物の虎が割り当てられた、ということです。
心が少しわくわくする説明でもあります。
平成22年、草木が萌える、命の芽が育つように、この黒部での「まちづくり」をどんどん進めていきましょう。

虎という言葉を使った格言はたくさんあります。
その一つに、「虎は死して皮を留め 人は死して名を残す」 という言葉があります。




虎を含めて、ネコ科の動物には何かその表情だけでなく動きや習性に、惹きつけられるものがありますね。

名が残せるような働きでなくても、私たちの活動が人のために、このまちづくりのために、これからもあればよいと思います。

平成22年の3月20日(土)には、「HANA会議」、4月17日(土)、18日(日)と両日にわたって「2010全国さくらシンポジウム in 黒部」が宇奈月国際会館セレネで行われます。
この「シンポジウム」に参加する方にも、黒部市をあげて、この大会が成功するようにしたいものです。
もっともこの大会だけでなく、この黒部を訪れる旅行客、観光客だけでなく、仕事で来られる方も多くいます。
いつもよい笑顔と温かい気持ちで、「もてなしたい」ものです。
そして、「また来ますよ」という気持ちになっていただければ幸いですね。

また、私たちの日常的な活動、とりわけワークショップとプロジェクトの活動、そのグループで一生懸命に取り組んでいる方々と力を合わせていきましょう。
これが一番大切だと思います。
リーダーやサブリーダーと一緒に動いていきましょう。
他のグループの活動にも、まち協の事業にもできるだけ参加しましょう。
協力には、お金を出す協力、自分の力をボランティアという形で参加する協力、活動に参加する協力、周りの皆さんに声をかけていく協力、いろいろあると思います。
それが、会員一人一人の「できる範囲の協力」だろうとも思います。
目的は、「まちづくり」という大きな方向で一緒に動く活動です。

皆様のご協力をお願いします。
(黒部まちづくり協議会事務局)  
「見っせ、食べっせ、聞かっせま!」
この新川地区の言葉です。
懐かしい言葉ですが、このごろなかなか普段使わなくなりましたかね。

「ようこられたね。生地」ということで、面白漁村文化発見のために、いろいろと工夫され、楽しい企画が持たれました。
12月19日(土)と20日(日)の二日間、あいにく外歩きには寒くて、雪もちらちらまじる日でよくない日だったと思います。
冬、そして雪をそのまま感じられ、冬の生地の文化を味わうには最も適した日だったのかもしれません。
漁業資料館です。生地かまぼこさんの隣にあります
ここでは、漁業に関する本物や北方領土のことなどが展示されているだけでなく、まちの駅としても休める場所になっています。






生地料理の再発見として、19日(土)には、
〇ボウダラの飴炊きとニシンの昆布のふくめ煮
〇雑煮(焼いた丸餅と焼いた白身魚のほぐしたものを入れたもの、具はニンジン、ゴボウ、焼き豆腐、こんにゃく、サトイモその他)
寒い日には、何よりでした。
元農協の倉庫で、長野県からこられたお客様と一緒に食べ、話が弾みました。



たくさんのボランティアの方が出ておられました。
大変だったとうと思いますが、「まちの駅」という企画を実現することは素晴らしいことだと思います。
他のまちの駅とともに、人と人とのコミュニケーションが出来ていました。
昔は、どの店でもごく普通のことだったと思います。
今、改めてこれに主体にして、「まちの駅」を進めていけばよいですね。

途中で、「生地あいの会」がまちの駅を出しておられ、中でコーヒーやこんにゃくの味噌田楽がアツアツでおいしかったので、ぜひ皆様にもお勧めです。






泉田醤油店前では、名水ポーク汁とおにぎりをいただきました。
よい味でした。



小柳酒店横では、大漁鍋で「たら汁」が出されていました。
たっぷりとその温かさと味の良さを味わいました。



作ってくださったボランティアの方に感謝です。

最後に、「魚の駅」のところで、商工会議所の方たちがスタンプラリーの受け付けや焼きイモなどを製造販売をしていました。



こういうイベントのときに、ぜひ多くの皆さんが参加され、にぎわう街にしていきたいですね。
この後、三日市などにもできるそうです。
楽しみです。
(事務局:吉崎)


  
山・川・海の芸術ワンダーランド
「黒部アート探訪」が、10月10日(土)から12月20日(日)まで、3つの期間に分けて行われました。
そのうち、第3回目の生地編「アートサイト生地」の様子です。

二つの会場において、ギャラリーが設けられました。
一つは、昔、若い人たちが集まったところ、いわば若衆宿だったそうです。
一見普通の何でもない倉庫ですが、なかなか雰囲気のあるところです。



これに彫刻等の作品があると、それなりの雰囲気が醸し出されます。

ここに、加治さんの作品が紹介されていました。
まずは、言葉よりも写真の方が伝わると思いますので、ご覧ください。












何でもない町並みのようですが、向こうに別の世界が開いているように感じます。
次の生地鼻灯台のすぐ前にある「北洋の館」で、このアートサイトが設定されていますので紹介します。


ガラス造形作品(その原料は蛍光灯管ということです)と版画が展示されていました。
ガラス作品は、中神牧子さんとピーター・アイビーさんのものです。



ピーターさんの作品は北洋の館のギャラリーで版画と一緒にありました。



中神さんの作品は、別棟の倉庫の2階で展示されていました。



ここから眺める景色は、格別のものです。

版画は、釣谷光輝さんです。作品を撮影する技術が良くなくて、ピンぼけになりました。
紹介したいのですがこれ1枚しかないのです。
十分な紹介が出来ず申し訳ありません。




そして、光の造形・映像は「北洋の館」の2階です。
急な階段を上がり、秘密の部屋という感じがしました。
作家は、藪陽介さんと畠山雅弘さんです。
レーザー光線と格子状の光で作られる部屋一杯を映像の空間になっていました。
奥行きがわからず、何とも奇妙な感じがします。
新しい体験です。




さて、このような作家の説明の前に、堀内市長さんと中山教育長さん、それからこの実行委員会副実行委員長の松野まちづくり協議会会長のあいさつ等がありました。







皆さんも、アートサイト歩きだけでなく、冬の生地のまち歩き、よいものですから、ぜひどうぞとお勧めします。
(事務局:吉崎)





  
のこり、5つの解答です。

皆さんいかがだったでしょう。

Q.11下立駅を降り、坂を下り県道を渡ると細い坂道があり、そこをさらに下ると藤棚のある休憩場に出る。そこから少し西に歩くとかつての施設つの跡地があり、当時をしのばせてくれる。さて、それはなんでしょう? 答【①旧下立発電所跡】
Q.12愛本駅を降り、少し歩くと赤色の愛本橋にたどりつく。そこに伝わる大蛇伝説。若く美しき娘お光が最後に両親に残していったものは一体何でしょう? 答【②いつまでも腐らない粽ちまき】
Q.13内山駅2番ホームの端(宇奈月駅側)に当時をしのぶ痕跡があります。それはなんでしょう? 答【①旧黒部鉄道ホームの階段】
Q.14音沢駅のホームから見えないものは次のうちどれでしょう? 答【③大滝】
Q.15宇奈月温泉街の街角には、著名彫刻家の手によるブロンズ像がたくさん置かれています。では、そのブロンズ像の数は全部で何体あるでしょう? 答【②27体】

プチ黒部検定に挑戦していかがでしたか。
6回目ともなると、クイズの問題作りにも少々苦しんでいます。
皆さんのお力をいただくと助かります。

これからプチ黒部検定の1回目から順次、問題と解答をホームページにあげていきます。
黒部のことに、ちょっと関心をもっていただくと、また新しいそしてすてきな黒部が見つかると思います。
(「くろワン」事務局)  
プチ黒部検定に応募された方々には、抽選の結果それぞれに賞品のご案内を出しました。
あいにくと全部の皆さんにというわけにはいきませんでした。
志水哲也さんの著作「幻の滝」「下の廊下」「上の廊下」の写真集、川端豊次さんの水墨画(色紙)が今回の賞品です。

はがきを受け取られましたら賞品を引き換えにお渡ししますので、黒部市勤労青少年ホーム(黒部まちづくり協議会・「くろワン」事務局)にお出でください。

クイズの答です。
Q1.石田地区の犬山は立山開山伝説発祥の地と言われ、越中の国司佐伯有頼の館があったと伝えられていますが、その跡地に現在残っているものはなんでしょう? 答【②有頼柳】
Q2.三日市の地名はその昔「市場街」であったことを示す典型的な地名です。さて当時、三日市の「市日」はいつだったでしょう? 答【③毎月3と8のつく日】
Q3.江戸時代からの町名が30年代ごろまで使われていたようです。三島町は上町、寺町周辺は柿の木町、では東三日市は何と呼ばれていたでしょう? 答【②下町(したまち)】
Q4.荻生地区の公民館がある「新・美しい村づくりモデル地区整備事業」として平成7年に建設された黒部市農村景観活用交流センターの愛称は? 答【①荻生の館】
Q5.長屋駅は黒部鉄道が三日市(現JR黒部駅)から下立まで開通した1922年(大正11年)11月5日に開業、駅舎は当時のものが使われています。さて、駅のホームの反対側にある施設とは? 答【①地方鉄道長屋変電所】
Q6.建設中の北陸新幹線(仮称)新黒部駅から500メートル宇奈月側に舌山駅があります。その駅前に野菜を中心とした地元産品を販売している「地産の黒部」が今人気です。ではその施設の定休日はいつ? 答【②月曜日】
Q7.若栗駅の特徴は非常に長いホームと架線柱の形状が複線用になっていることから、かつては行き違い可能だったそうです。さて、この駅の反対側にある施設とは? 答【③製材所】
Q8.栃屋駅の待合室は、まるでお部屋のようです。時計・鏡・傘・図書コーナー・扇風機・スイッチを押すと5分間ラジオが聴けるなど至れり尽くせり。では、もう一つある素敵なものとは? 答【②熱帯魚の水槽】
Q9.旧宇奈月町のすべての小学校を統合して作られた宇奈月小学校。その子供たちが通学でよく使うのが浦山駅。そして、天鉄黒部-宇奈月温泉を往く主な電車の交換は、浦山駅で行われています。では、現在その駅舎の屋根の色は何色でしょうか? 答【①青】
Q10.下立口駅はかつては行き違い可能駅で、現在のホームは線路の上に造られています。では、そのホームに並行して北側に造られた施設はなんでしょう? 答【③バリアフリースロープ】

いかがでしょう。
よく見ているようで、見ていないのが、身近なものでしょう。
この黒部には、歩いてみて、ゆったりと見つめてみて、「あれ、いいな」と発見することがきっと多くあると思います。
「私の好きな黒部」を見つけてみましょう。

事務局からのお願いですが、「黒部のナイス・ビュー・ポイント」あるいは写真撮影によいところを教えてくださいませんか。
いろいろな場で、これらをまとめていきたいと考えています。

皆さんも地鉄沿線にかかわることで問題を作られましたら、ご遠慮なく「クロワン」事務局(黒部まちづくり協議会)にご連絡ください。
皆さんの作られた問題を使わせていただければ幸いです。
(連絡先 Fax. 0765(56)9637 あるいはこのホームページのメールをお使いください。)
「くろワン」事務局  
ゆかたで温泉街を快走! ということで、この12月6日(日)に宇奈月温泉でこのイベントが行われました。

宇奈月黒部観光WSのメンバーが中心となって、黒部青年団協議会、宇奈月温泉自治振興会、YNAうなづき、宇奈月スポーツクラブWillによる実行委員会が企画しました。
あいにくと外での活動には、あまり条件が良くない冷たい小雨の中、浴衣を着た参加者は峡谷コースと温泉コースの順でスタートし、周りも楽しませ、自分たちも楽しんだマラソンにしたように思いました。

元横浜ホエールズで前楽天ゴールデンイーグルスの戸叶尚投手がゲストでこられました。
戸叶さんは、ジャイアンツキラーで活躍されたそうですね。
目の前の戸叶さんは、やさしいスポーツマンという感じでした。
いつか、「野球教室」のゲストできていただいてもよいのではないでしょうか。

戸叶さんは、大きな病気を乗り越えて、こられた不屈のスポーツマンです。
今回、調子が悪そうだったので、おうかがいしますと、風邪をひかれたということです。
あとで、「みんなと一緒に走ったら治ったよ。今、調子がいいよ」と笑顔がいっぱいでした。

BBTアナウンサーの加藤美由紀さんも一緒に走られました。
笑顔いっぱいで参加をされるゲストの方々を見て、素晴らしいと思いました。

富山サンダーバーズの「ライティー」と黒部若栗出身の上田真幸選手、カターレ富山の「ライカ」くん、JC黒部のウォー太郎君もゲストランナーとして走りました。






サンダーバーズやカターレ、そしてグラウジーズ、黒部アクアフェアリーズという地元のスポーツをもっともっと応援していきましょう。
戸叶さん、加藤さん、上田選手、そして大きい衣装をつけたキャラクターの皆さん、参加ありがとうございました。



まち協からは、「くろワン」グループ(菅野印刷の若いスタッフとその家族)が参加して盛り上げていました。
走った後は、表彰式と温泉宿での入浴が参加者にプレゼントされました。



今度の参加では、もっともっと参加するようにしたいですね。

まち協副会長の大橋さんが「カップルアツアツ賞」の二組に賞品を手渡ししました。
最年少の子供も最年長の方も、会場に集った参加者全部のすてきな笑顔と大きな拍手でこの閉会式も盛り上がりました。






楽しい参加者のパフォーマンスもたくさんありました。
一つ一つをお見せできないのが残念です
冷たい雨にもかかわらず、みんなニコニコ顔でした。
参加者とスタッフ、そして周りの人々の笑顔とアイディアで作り上げた素晴らしい大会だったと思います。
これからも続けて行うそうです。
そのことを報告できるのは、大変うれしいことです。

大会を企画し、運営してこられた古川さんや小柳さんを中心としたスタッフのみなさん、お疲れ様でした。
参加者が思い出に残る素晴らしい大会にされました。
大会実行委員長の古川さんは、怪我がなく無事に終了できれば、と言っておられました。
宇奈月地区とこの実行委員会にかかわる皆さんで作りあげた素晴らしい大会でした。

私もよい一日にさせていただきました。ありがとうございました。

来年4月17日、18日の土日に行われる「2010全国さくらシンポジウム in 黒部」でも、スタッフの皆さんのアイディアと運営、行動力などを見習って、「さくらシンポジウム実行委員化」も頑張らなくてはと強く感じました。
(事務局:吉崎)  
12月2日(水)の北日本新聞に大きくその活躍が載っています。
また、12月1日の「ニコニコタウン」にも、この事業や「かって屋」の助かる情報がたくさん載っています。

新聞の記事では、まず「買い物も先用後利」という大きなヘッドラインが目を惹きます。

買い物に困っている黒部市内の高齢者を支援する「かって屋ふれあい便事業委員会」(中島憲一委員長)は1日、配置薬にヒントを得た新事業「生活便利箱」をスタートさせた。
ごみ袋や電池、文房具といった日用品をはじめ、ばんそうこうやマスクなど計27品を入れた箱を希望者の自宅に置いてもらい、使用分の代金を定期的に回収する。

同委員会は、「富山伝統の先用後利の仕組みで、お年寄りの暮らしを支えたい」と意気込んでいる。

概要を説明します。

・9月から宅配による買い物支援事業を実施
・各店の商品を一覧できるカタログを希望者に配り、電話かファクスで注文を受けたスタッフが買い物を代行し、食料品などを届ける仕組み
・配送料は1回500円で、注文額が5000円以上の場合無料
・現在はお年寄りを中心に約70人が利用

利用者から「あれば助かるなと思う品物が、身近になくて急に困る時がある」という声が寄せられたのを機に、複数の品をまとめて置いておく配置薬のような事業を検討し始めた。
黒部福祉協議会の協力で高齢者が必要だと感じる物品を調べ、買い物に出づらくなる冬を前に新事業を始めることにした。

プラスティック製の「生活便利箱」には同委員会に加盟する4店の協力を得て、日用品のほか封筒や香典袋、線香、尿漏れパッドなど70円から千円までの計27点を入れる。

連絡先、問い合わせは、「かって屋ふれあい便事業委員会」電話0765(54)5711、ファクシミリ0765(54)5712
です。
スタッフの浜角(はまかど)さん、宮木さんです。
どうぞご連絡ください。
(三日市まちなかPJリーダー中島憲一)

素晴らしい試みです。
問い合わせが、たくさん来ているということです。
採算性は低いと事務局は言っておられますが、ぜひ成功してほしいですね。
(まち協事務局)