2009年08月の記事
8月22日(土)午前10時から、水餃子を作る教室を開きました。
講師は、中国大連市出身の国府田さん(植木在住)とくろべ漁協婦人部の松野さん(生地まち歩きボランティア)です。
11名の方が集まり、餃子の皮づくり、あん作り、そして餃子を包む、ゆでるということを一緒にしました。
今回は、親子で参加の方が2組いましたので、子供たちにも一緒にあん作りをし、野菜を細かく刻むところで協力してもらいました。

皮づくりも皆さんはじめての方が多いのですが、これもにぎやかな会話の中でどんどん手も慣れ、感じもつかめて、それこそ慣れた手つきで作るようになりました。



最後に、作った水餃子を食べながら、中国での餃子や食事のこと、お正月のことなど、餃子にまつわる話をしました。
いろんなところで違うことも多いのですが、よく似たことも多くあります。
たがいに食べながら、話をすると、よいコミュニケーションもとりやすくなります。
中国では、男の人も進んで台所に立ち、家族のために食事を作ることも多くあるといいます。
また、家族が集まった時に、父親が率先してこのようなときの中心になるといいます。
今日は、そんなお話も国府田さんからうかがいました。
いろいろな面白いお話も聞くことができました。
皆さんにも喜んでいただけた教室になりました。
家族での参加、子供と一緒の参加は、餃子作りが家族の食生活の中に取り込まれることが多くなる、その可能性が高くなるかもしれないと感じさせられました。
次回は、10月に入ってからになると思います。
もし、興味が出てきたお友達がおられましたら、「黒部まちづくり協議会事務局」(電話56-9687)までご連絡をくださるように誘ってください。
(事務局)
講師は、中国大連市出身の国府田さん(植木在住)とくろべ漁協婦人部の松野さん(生地まち歩きボランティア)です。
11名の方が集まり、餃子の皮づくり、あん作り、そして餃子を包む、ゆでるということを一緒にしました。
今回は、親子で参加の方が2組いましたので、子供たちにも一緒にあん作りをし、野菜を細かく刻むところで協力してもらいました。
皮づくりも皆さんはじめての方が多いのですが、これもにぎやかな会話の中でどんどん手も慣れ、感じもつかめて、それこそ慣れた手つきで作るようになりました。
最後に、作った水餃子を食べながら、中国での餃子や食事のこと、お正月のことなど、餃子にまつわる話をしました。
いろんなところで違うことも多いのですが、よく似たことも多くあります。
たがいに食べながら、話をすると、よいコミュニケーションもとりやすくなります。
中国では、男の人も進んで台所に立ち、家族のために食事を作ることも多くあるといいます。
また、家族が集まった時に、父親が率先してこのようなときの中心になるといいます。
今日は、そんなお話も国府田さんからうかがいました。
いろいろな面白いお話も聞くことができました。
皆さんにも喜んでいただけた教室になりました。
家族での参加、子供と一緒の参加は、餃子作りが家族の食生活の中に取り込まれることが多くなる、その可能性が高くなるかもしれないと感じさせられました。
次回は、10月に入ってからになると思います。
もし、興味が出てきたお友達がおられましたら、「黒部まちづくり協議会事務局」(電話56-9687)までご連絡をくださるように誘ってください。
(事務局)
8月19日(水)午後6時30分から8時まで、たっぷりと中川氏(京都大学大学院工学研究科教授)の講演がホテルアクア黒部でありました。
200名を超える方が出席し、熱心に聞いてくださいました。
とりわけ、地域の方々が多く来てくださいました。
この内容については、大切なことが多いので、記録が出来次第、順次皆様にお知らせします。

もっと住みやすい街にするために、鉄道を生かしていきましょう。
鉄道があることは、他の市町村にない素晴らしい財産です。
この黒部には駅(乗降する)が21あります。
新幹線の駅が出来ると22になります。
生活路線としてもJRや地鉄は大切なそして重要なツール(道具)になります。
これを生かしていくのは、市民一人一人の力です。
もっと発言し、改善を提案してください。
このような内容を具体事例をもとに、熱をこめてお話してくださいました。
参加された方は皆さん満足してくださったことと思います。

これからも、大いにまち協は講演会などを設定していきますので、ぜひ参加してください。
この講演会をもつにあたって、多くの皆様にご協力をいただきました。
ありがとうございました。
(事務局)
200名を超える方が出席し、熱心に聞いてくださいました。
とりわけ、地域の方々が多く来てくださいました。
この内容については、大切なことが多いので、記録が出来次第、順次皆様にお知らせします。
もっと住みやすい街にするために、鉄道を生かしていきましょう。
鉄道があることは、他の市町村にない素晴らしい財産です。
この黒部には駅(乗降する)が21あります。
新幹線の駅が出来ると22になります。
生活路線としてもJRや地鉄は大切なそして重要なツール(道具)になります。
これを生かしていくのは、市民一人一人の力です。
もっと発言し、改善を提案してください。
このような内容を具体事例をもとに、熱をこめてお話してくださいました。
参加された方は皆さん満足してくださったことと思います。
これからも、大いにまち協は講演会などを設定していきますので、ぜひ参加してください。
この講演会をもつにあたって、多くの皆様にご協力をいただきました。
ありがとうございました。
(事務局)




