2009年06月の記事
7月の国際交流ワークショップは、7月9日(木)にコラーレ・マルチホールでフェアウェルパーティを開催します。
時間は、午後6時30分から、8時30分です。
今年の7月に帰国されるALT(英語指導助手)の方々とのお別れ会です。
アトラクションやおいしい料理を用意しています。
会費は、大人800円、高校生以下500円です。
会員の方も、ぜひこのような会に参加して、WSやPJの間での交流を深めていきましょう。
連絡は、黒部市国際文化センターコラーレ
電話 57-1201 ファクシミリ 57-1207 にご連絡ください。
(国際交流ワークショップ サブリーダー 新村)
時間は、午後6時30分から、8時30分です。
今年の7月に帰国されるALT(英語指導助手)の方々とのお別れ会です。
アトラクションやおいしい料理を用意しています。
会費は、大人800円、高校生以下500円です。
会員の方も、ぜひこのような会に参加して、WSやPJの間での交流を深めていきましょう。
連絡は、黒部市国際文化センターコラーレ
電話 57-1201 ファクシミリ 57-1207 にご連絡ください。
(国際交流ワークショップ サブリーダー 新村)
21年度活動について、いくつかのことをお願いします。
どのようにしていけば、各ワークショップおよびプロジェクトと事務局間が、互いに情報を共有できるかを考えています。
また、どのワークショップ・プロジェクトにも入っておられない会員も多くおられますので、事務局としては会員全員と連絡を取り合いたいと考えています。
1.会合を開くとき
各ワークショップ・プロジェクトで案内する時に、合わせて事務局にもご連絡ください。
2.活動報告
月ごとにファクシミリや電子メールを用いて報告してください。
電話でも差し支えありませんが、記録として皆さんも手元に残していくと思いますので、後でお送りください。
3.定例的に、リーダー、サブリーダーの方々と話し合いの機会を設けたいと考えています。
いつ頃(曜日、時間帯)が適当なのかを話して決めたいと思います。
リーダー等が互いに情報を共有し、当面の問題などを話し合うことが出来れば、いろいろな協力も生まれてくると考えています。
4.仲間を増やそう
各ワークショップやプロジェクトに入っていない会員も多くいます。
誘いかけてください。
同時に、事務局では、この方々に「活動サポーターグループ」として、各種案内を出していきたいと思います。
事務局まで遠慮くなく「手伝ってほしい」と連絡ください。
できることも多くあると思いますので、お手伝いをします。
事務局(吉崎)
メールは、このホームページ(ブログ)のアドレスをお使いください。
どのようにしていけば、各ワークショップおよびプロジェクトと事務局間が、互いに情報を共有できるかを考えています。
また、どのワークショップ・プロジェクトにも入っておられない会員も多くおられますので、事務局としては会員全員と連絡を取り合いたいと考えています。
1.会合を開くとき
各ワークショップ・プロジェクトで案内する時に、合わせて事務局にもご連絡ください。
2.活動報告
月ごとにファクシミリや電子メールを用いて報告してください。
電話でも差し支えありませんが、記録として皆さんも手元に残していくと思いますので、後でお送りください。
3.定例的に、リーダー、サブリーダーの方々と話し合いの機会を設けたいと考えています。
いつ頃(曜日、時間帯)が適当なのかを話して決めたいと思います。
リーダー等が互いに情報を共有し、当面の問題などを話し合うことが出来れば、いろいろな協力も生まれてくると考えています。
4.仲間を増やそう
各ワークショップやプロジェクトに入っていない会員も多くいます。
誘いかけてください。
同時に、事務局では、この方々に「活動サポーターグループ」として、各種案内を出していきたいと思います。
事務局まで遠慮くなく「手伝ってほしい」と連絡ください。
できることも多くあると思いますので、お手伝いをします。
事務局(吉崎)
メールは、このホームページ(ブログ)のアドレスをお使いください。
6月18日(木)午後7時から8時30分まで、黒部市勤労青少年ホームで会合をもちます。
参加者は、共催団体、後援団体の代表者と、まちづくり協議会各ワークショップおよびプロジェクトのリーダーや代表者の方です。
この後、各公民館長さんや自治振興会長さんなど、地域の代表の方々との話し合いも持つ予定です。
協議内容は、
「ワンコインフリーきっぷ『楽駅停車の旅』2009春」事業の報告と反省
「秋のワンコインフリーきっぷ」事業への協力とその具体
などです。
各ワークショップやプロジェクトからも代表の方が出られますので、リーダーやサブリーダーの方にご意見を渡してください。
よりよい事業にしていきましょう。
会員の皆様だけでなく、市民の皆様からのご意見も頂いております。
どんどん事務局までお知らせください。
事務局(吉崎・紙谷)
電話 56-9687
ファクシミリ 56-9637
電子メール
参加者は、共催団体、後援団体の代表者と、まちづくり協議会各ワークショップおよびプロジェクトのリーダーや代表者の方です。
この後、各公民館長さんや自治振興会長さんなど、地域の代表の方々との話し合いも持つ予定です。
協議内容は、
「ワンコインフリーきっぷ『楽駅停車の旅』2009春」事業の報告と反省
「秋のワンコインフリーきっぷ」事業への協力とその具体
などです。
各ワークショップやプロジェクトからも代表の方が出られますので、リーダーやサブリーダーの方にご意見を渡してください。
よりよい事業にしていきましょう。
会員の皆様だけでなく、市民の皆様からのご意見も頂いております。
どんどん事務局までお知らせください。
事務局(吉崎・紙谷)
電話 56-9687
ファクシミリ 56-9637
電子メール
人生百年型プロジェクトの活動をご案内します。
6月29日(月)午前9時30分から、黒部市保健センターで勉強会をします。
「高齢者の栄養」というテーマで、保健士の方を講師にお願いして実際に料理をします。
「歩いて暮らせる高齢者や障害者にやさしいまちづくり」をどのようにすればできるかを、具体的に考えている活動ループです。
関心のある方は、リーダーやグループの方に連絡をしてください。
また、このグループにも入って一緒に活動していただければ幸いです。
連絡先:中谷靖子さん(リーダー)電話・FAX. 0765-52-2766
6月29日(月)午前9時30分から、黒部市保健センターで勉強会をします。
「高齢者の栄養」というテーマで、保健士の方を講師にお願いして実際に料理をします。
「歩いて暮らせる高齢者や障害者にやさしいまちづくり」をどのようにすればできるかを、具体的に考えている活動ループです。
関心のある方は、リーダーやグループの方に連絡をしてください。
また、このグループにも入って一緒に活動していただければ幸いです。
連絡先:中谷靖子さん(リーダー)電話・FAX. 0765-52-2766
もうJR西日本に提案していかねばなりません。そんな時期になりました。
同時に、この駅名を決めるのも、JR西日本だと聞いています。
よい名前をつけてほしいですね。
ところで、どんな名前がよいでしょうね。
新幹線が出来てから、すごい歳月が経ちましたが、今でも「新幹線」と呼んでいます。
これも変ですね。
仮の呼び方が、本名になっているような感じがします。
黒部できる駅名も、仮に読んでいる名前になるのでしょうか。
それだと、さみしいですね。
これまで、まちづくり協議会としても提案をしてきましたが、よほどしっかりと考えなけければならないことでしょう。
このようなネーミングとしては、みんなの意見を集める方法と、専門的な素養をもった方に考えていただく、いわば「キャッチコピー」の方法の二つがあると思います。
個人的な考えで申し訳ありませんが、どうも後者の方が、このような場合優れたものが得られるような気がします。
と言っても、自分だったらとこんな風に考えました。
「海から山の黒部」駅
立山連峰と後立山連峰の二つの連峰に挟まれて流れる黒部川
これだけ大きく、美しい扇形の形をした黒部扇状地
海から見える山並みの美しさ
海から数十キロで3000メートル級の山がそびえる特異な土地(世界でもいくつかしかないのです)
皆さんはどうでしょう。
(事務局 吉崎)
同時に、この駅名を決めるのも、JR西日本だと聞いています。
よい名前をつけてほしいですね。
ところで、どんな名前がよいでしょうね。
新幹線が出来てから、すごい歳月が経ちましたが、今でも「新幹線」と呼んでいます。
これも変ですね。
仮の呼び方が、本名になっているような感じがします。
黒部できる駅名も、仮に読んでいる名前になるのでしょうか。
それだと、さみしいですね。
これまで、まちづくり協議会としても提案をしてきましたが、よほどしっかりと考えなけければならないことでしょう。
このようなネーミングとしては、みんなの意見を集める方法と、専門的な素養をもった方に考えていただく、いわば「キャッチコピー」の方法の二つがあると思います。
個人的な考えで申し訳ありませんが、どうも後者の方が、このような場合優れたものが得られるような気がします。
と言っても、自分だったらとこんな風に考えました。
「海から山の黒部」駅
立山連峰と後立山連峰の二つの連峰に挟まれて流れる黒部川
これだけ大きく、美しい扇形の形をした黒部扇状地
海から見える山並みの美しさ
海から数十キロで3000メートル級の山がそびえる特異な土地(世界でもいくつかしかないのです)
皆さんはどうでしょう。
(事務局 吉崎)
新幹線開通が間近になりました。
新幹線が開通することは、新幹線駅前整備だけでなく、地域観光、地域の活性化という大切なことも併せて進めていかねばならないと藻谷さんがずいぶん前からお話されています。
【新幹線の駅と空港】
私が申しあげているのは、新幹線の駅というのは空港と同じものだということです。本来、空港にないものはできないんです。そこから遠くに行く人は買い物をしない。帰ってきた人も買い物をしません。
【地域の顔を見せることの大切さ】
やっぱり、黒部川と立山連峰が見える、非常にダイナミックな景色のどこかが、この地域の顔なんじゃないでしょうか。呉西とも違う。非常に近いところに山と巨大な平野がある、ぐっとつかみかかってくるような迫力がある。まあ、駅でもいいんですけども、皆さんがお考えになる場合に、まちの顔というものを本当に作らずに駅が顔になっちゃうと、これまでに失敗した駅の繰り返しになるぞ、ということです。実は気をつけなくてはいけない。
【センスの良い新幹線駅】これは、皆さんがどういう駅を作るかというところに露骨に出るわけです。越後湯沢の駅をご存知ですか? 非常にセンスの悪いデザインだとご存知ですか? 軽井沢の駅って思い浮かびますか? ほとんど思い浮かばないと思うんです。目立たないように作ってあります。とにかく、新幹線駅が高くそびえている地域で、うまくいったところは一か所もありません。あれは景観破壊の最たるものなので、なるべく目立たないように、こそっと作っているところが栄えています。これは全国に共通の現象です。
【新幹線駅前の真実】新幹線利用者は駅前商業施設を使いません。新幹線駅前で泊まる出張者、観光客はいません。せっかくなら飲み屋の近くで泊まります。新大阪で泊まる人はほとんどいないんです。東京駅なんか、ホテルすらないですよ。新幹線駅前がまちの顔になる必要性はまったくありません。八重洲にしろ、新大阪にしろ、まちの顔ではない。そもそも、駅前だけを見てまちを判断するような人を相手にする必要はありません。
【新幹線に必要なもの】黒部の駅前を見て、「なんだ、黒部は田舎だ」とか言っている奴はあほです。結論は同じかもしれないけど、まず桜井なり、生地へ行ってから言うべきなんです。利用者にとって、新幹線は空港と同じ種類の施設なんです。つまり、駐車場と公共交通乗り場と土産物屋が必要です。土産物屋のセンスがどれくらいいいかということが、その地域において非常に重要です。置くものがあるかどうか。
【勝ち組になれる黒部】、私は黒部が十分勝ち組になれると思っています。なぜならば、これから生き残る地域は、ハイテク、大量生産、低単価の製品作りばかりやって中国とバッティングしているんじゃなくて、その地域でしか作れない、その地域のブランドの付いた、ハイセンスで、少量で、高単価の製品を作る地域であると。YKKさんは率先してやっていらっしゃるわけですが、ほかのもっと小さい会社がみんなやるべきです。
そして、どんどん減っていく現駅や公共の客を奪うんじゃなくて、アジアで激増している中・上流層が遊びに来て、ゆっくり滞在して金を落とす地域になるべきです。あるいは、連中がクソ高い金で、その地域の産品を買っていく、アジアのイタリアになるべきです。富山はアジアのイタリア、ウィズアウト・マフィアになれるわけです。マフィアのいないイタリアです。それだけ豊かなんです。圧倒的に豊かなんです。アジアで一番足りないのは食糧と水、それとエネルギーなんです。なんと富山は、食糧と水、エネルギーが全部ある、日本でも数少ない県です。そんなところは、中国にもありません。
そして、大企業の工場と支店が立地する原材料供給基地ではなく、ホントに小さくてもいいから、世界にエビアンを売って歩くような、やる気のある中堅中小企業の本社がたくさんある、本社といっても3人しかいなくてもいいんですが、そういう地域が世界に勝つ秘訣です。私は、富山県は生き残れると思うんです。ただ、そのためには一つ、新幹線の開通が逆に腰が折れる機会にならないように。
実は、マイナス面が結構多いんだということがわかったうえで身構えてやっていただきたい。たとえば、私がふざけてうっかりここから落ちたらどうでしょう。死にますね。ですが、どの程度落ちるかわかって落ちれば、死にません。要するに、わかっていれば少々の段差はなんてことはない。
夢を語るというのは、浮つくことではございません。浮つかずに地に足をつけてお考えいただければ、この地域は逆に、新幹線沿線の数少ない勝者になれると思います。
(小見出しは講演者には承諾も得ずに、勝手ながらこのホームページで事務局吉崎が付けたものです)
藻谷さんの講演記録は、平成20年度活動報告書の資料編に掲載する予定です。
会員の皆さんには、自由に貸し出すことが出来ると思います。
できるまで、もうしばらくお待ちください。
(事務局 吉崎)
新幹線が開通することは、新幹線駅前整備だけでなく、地域観光、地域の活性化という大切なことも併せて進めていかねばならないと藻谷さんがずいぶん前からお話されています。
【新幹線の駅と空港】
私が申しあげているのは、新幹線の駅というのは空港と同じものだということです。本来、空港にないものはできないんです。そこから遠くに行く人は買い物をしない。帰ってきた人も買い物をしません。
【地域の顔を見せることの大切さ】
やっぱり、黒部川と立山連峰が見える、非常にダイナミックな景色のどこかが、この地域の顔なんじゃないでしょうか。呉西とも違う。非常に近いところに山と巨大な平野がある、ぐっとつかみかかってくるような迫力がある。まあ、駅でもいいんですけども、皆さんがお考えになる場合に、まちの顔というものを本当に作らずに駅が顔になっちゃうと、これまでに失敗した駅の繰り返しになるぞ、ということです。実は気をつけなくてはいけない。
【センスの良い新幹線駅】これは、皆さんがどういう駅を作るかというところに露骨に出るわけです。越後湯沢の駅をご存知ですか? 非常にセンスの悪いデザインだとご存知ですか? 軽井沢の駅って思い浮かびますか? ほとんど思い浮かばないと思うんです。目立たないように作ってあります。とにかく、新幹線駅が高くそびえている地域で、うまくいったところは一か所もありません。あれは景観破壊の最たるものなので、なるべく目立たないように、こそっと作っているところが栄えています。これは全国に共通の現象です。
【新幹線駅前の真実】新幹線利用者は駅前商業施設を使いません。新幹線駅前で泊まる出張者、観光客はいません。せっかくなら飲み屋の近くで泊まります。新大阪で泊まる人はほとんどいないんです。東京駅なんか、ホテルすらないですよ。新幹線駅前がまちの顔になる必要性はまったくありません。八重洲にしろ、新大阪にしろ、まちの顔ではない。そもそも、駅前だけを見てまちを判断するような人を相手にする必要はありません。
【新幹線に必要なもの】黒部の駅前を見て、「なんだ、黒部は田舎だ」とか言っている奴はあほです。結論は同じかもしれないけど、まず桜井なり、生地へ行ってから言うべきなんです。利用者にとって、新幹線は空港と同じ種類の施設なんです。つまり、駐車場と公共交通乗り場と土産物屋が必要です。土産物屋のセンスがどれくらいいいかということが、その地域において非常に重要です。置くものがあるかどうか。
【勝ち組になれる黒部】、私は黒部が十分勝ち組になれると思っています。なぜならば、これから生き残る地域は、ハイテク、大量生産、低単価の製品作りばかりやって中国とバッティングしているんじゃなくて、その地域でしか作れない、その地域のブランドの付いた、ハイセンスで、少量で、高単価の製品を作る地域であると。YKKさんは率先してやっていらっしゃるわけですが、ほかのもっと小さい会社がみんなやるべきです。
そして、どんどん減っていく現駅や公共の客を奪うんじゃなくて、アジアで激増している中・上流層が遊びに来て、ゆっくり滞在して金を落とす地域になるべきです。あるいは、連中がクソ高い金で、その地域の産品を買っていく、アジアのイタリアになるべきです。富山はアジアのイタリア、ウィズアウト・マフィアになれるわけです。マフィアのいないイタリアです。それだけ豊かなんです。圧倒的に豊かなんです。アジアで一番足りないのは食糧と水、それとエネルギーなんです。なんと富山は、食糧と水、エネルギーが全部ある、日本でも数少ない県です。そんなところは、中国にもありません。
そして、大企業の工場と支店が立地する原材料供給基地ではなく、ホントに小さくてもいいから、世界にエビアンを売って歩くような、やる気のある中堅中小企業の本社がたくさんある、本社といっても3人しかいなくてもいいんですが、そういう地域が世界に勝つ秘訣です。私は、富山県は生き残れると思うんです。ただ、そのためには一つ、新幹線の開通が逆に腰が折れる機会にならないように。
実は、マイナス面が結構多いんだということがわかったうえで身構えてやっていただきたい。たとえば、私がふざけてうっかりここから落ちたらどうでしょう。死にますね。ですが、どの程度落ちるかわかって落ちれば、死にません。要するに、わかっていれば少々の段差はなんてことはない。
夢を語るというのは、浮つくことではございません。浮つかずに地に足をつけてお考えいただければ、この地域は逆に、新幹線沿線の数少ない勝者になれると思います。
(小見出しは講演者には承諾も得ずに、勝手ながらこのホームページで事務局吉崎が付けたものです)
藻谷さんの講演記録は、平成20年度活動報告書の資料編に掲載する予定です。
会員の皆さんには、自由に貸し出すことが出来ると思います。
できるまで、もうしばらくお待ちください。
(事務局 吉崎)
今年も外歩きやイベントにはとっても良い天気に恵まれました。晴れ男と晴れ女がたくさん集まっている三日市WSです。
リーダーは熊野弘さんです。三日市WSと一緒に商店街の方もたくさん協力してくださっています。

フリーマーケットも、おなじみさんがいつも来てくださいます。
くろべ工房さんやあおの丘さんもたくさんの方と一緒に出てくださいました。
うどん、焼きそば、コロッケ、だんご、クッキーなどいっぱいあります。

いつものダンゴまきにはいっぱいの人が集まりました。きっとお団子もたくさんの方に受け取ってもらえたでしょう。この袋には、たくさんのお店屋さんの協力による引換券が入っています。
こんなにぎわいを仕掛けていくことが、まちづくりの一つの目的です。
三日市WSでやっていることが、市内いくつものところでもできると思います。
毎月、決まった曜日に歩行者天国をセットして、ちょっとテーブルと椅子でも置いて、たがいにお茶を飲めるようにして、大いに話もしましょうよ。だら話でもよいでしょう。
さて、やってみっか市での様子を中心に、写真を載せます。

市姫の約100メートルが歩行者天国で、フリーマーケットと約40店、10時を過ぎることからどんどんにぎわい始めました。
ドンドン焼きもかき氷もバンバン売れています。

親子連れが多く、一緒にいろいろなお店屋さんをのぞいています。
ダンゴまきでは、今回は高所作業車を使われました。

「三本柿」のいわれから今回も「三本柿」のお柿の袋も一緒にまかれました。
特設ステージでは、楽団「プルート」の演奏があり、たくさんの人がじっくりと聴きこんでいました。

また、そののち、大型紙芝居を「青い鳥」の方が披露してくださいました。

カッコウの音が出る竹笛づくりを椛島さんが指導してくださっていました。私も作りました。心地よい音が出ました。うれしいものです。他にも手作りのおもちゃがたくさんあります。皆さんと一緒に作る場がそばにあるといいですね。趣味が一緒の人ややってみたい人はぜひ椛島さんに連絡しましょう。
竹ひごづくりでかごや花器などを作る技術はさすがにプロというものをみせていただきました。

中央テントでは編み物を子供たちが教わっていました。大勢で編み物を楽しむという「ニットアウト」というコーナーもあり、真剣な顔で集中している姿がありました。

今回は、すぐそばのギャラリー市姫で「黒部の桜」写真展もやっています。来年、4月17日、18日と「全国さくらシンポジウム」がこの黒部で催されるプレイベントとして行っています。

黒部は古い歴史を持っていますが、古い桜は残念ながらあまりありません。
けれども、市民レベルで桜の植樹をし、「黒瀬川桜堤」のように新たに桜の名所を復活させようという活動と交流の動きを大切にしています。
どうぞ、ご覧ください。
(事務局 吉崎)
リーダーは熊野弘さんです。三日市WSと一緒に商店街の方もたくさん協力してくださっています。
フリーマーケットも、おなじみさんがいつも来てくださいます。
くろべ工房さんやあおの丘さんもたくさんの方と一緒に出てくださいました。
うどん、焼きそば、コロッケ、だんご、クッキーなどいっぱいあります。
いつものダンゴまきにはいっぱいの人が集まりました。きっとお団子もたくさんの方に受け取ってもらえたでしょう。この袋には、たくさんのお店屋さんの協力による引換券が入っています。
こんなにぎわいを仕掛けていくことが、まちづくりの一つの目的です。
三日市WSでやっていることが、市内いくつものところでもできると思います。
毎月、決まった曜日に歩行者天国をセットして、ちょっとテーブルと椅子でも置いて、たがいにお茶を飲めるようにして、大いに話もしましょうよ。だら話でもよいでしょう。
さて、やってみっか市での様子を中心に、写真を載せます。
市姫の約100メートルが歩行者天国で、フリーマーケットと約40店、10時を過ぎることからどんどんにぎわい始めました。
ドンドン焼きもかき氷もバンバン売れています。
親子連れが多く、一緒にいろいろなお店屋さんをのぞいています。
ダンゴまきでは、今回は高所作業車を使われました。
「三本柿」のいわれから今回も「三本柿」のお柿の袋も一緒にまかれました。
特設ステージでは、楽団「プルート」の演奏があり、たくさんの人がじっくりと聴きこんでいました。
また、そののち、大型紙芝居を「青い鳥」の方が披露してくださいました。
カッコウの音が出る竹笛づくりを椛島さんが指導してくださっていました。私も作りました。心地よい音が出ました。うれしいものです。他にも手作りのおもちゃがたくさんあります。皆さんと一緒に作る場がそばにあるといいですね。趣味が一緒の人ややってみたい人はぜひ椛島さんに連絡しましょう。
竹ひごづくりでかごや花器などを作る技術はさすがにプロというものをみせていただきました。
中央テントでは編み物を子供たちが教わっていました。大勢で編み物を楽しむという「ニットアウト」というコーナーもあり、真剣な顔で集中している姿がありました。
今回は、すぐそばのギャラリー市姫で「黒部の桜」写真展もやっています。来年、4月17日、18日と「全国さくらシンポジウム」がこの黒部で催されるプレイベントとして行っています。
黒部は古い歴史を持っていますが、古い桜は残念ながらあまりありません。
けれども、市民レベルで桜の植樹をし、「黒瀬川桜堤」のように新たに桜の名所を復活させようという活動と交流の動きを大切にしています。
どうぞ、ご覧ください。
(事務局 吉崎)




