黒部まちづくり協議会ブログ

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☆★黒部のごっつぉうを食べ尽くす!★☆
黒部を食べ尽くす!


・私の好きな黒部 生地編
私の好きな黒部 生地編
・私の好きな黒部 石田編
私の好きな黒部 石田編
・私の好きな黒部 村椿編
私の好きな黒部 村椿編
・私の好きな黒部 東布施編
私の好きな黒部 東布施編
・私の好きな黒部 田家編
私の好きな黒部 田家編
・私の好きな黒部 前沢編
私の好きな黒部 前沢編
・私の好きな黒部 三日市編
私の好きな黒部 三日市編
・私の好きな黒部 大布施編
私の好きな黒部 大布施編
・私の好きな黒部 荻生編
私の好きな黒部 荻生編
・私の好きな黒部 若栗編
私の好きな黒部 若栗編
・私の好きな黒部 浦山編
私の好きな黒部 浦山編
・私の好きな黒部 下立編
私の好きな黒部 下立編
・私の好きな黒部 愛本編
私の好きな黒部 愛本編
・私の好きな黒部 宇奈月編
私の好きな黒部 宇奈月編
2009年03月の記事
前日までの暖かい日とうって変わって、少し肌寒い日になりました。
けれども、三日市保育所の年長児さんと年中児さん57名が、先生方と一緒に、お話をし、歌ったり、踊ったりすると、いっぺんに会場は、グーンと盛り上がり、なんだか気温も上がった気がしました。




出発式には、堀内黒部市長さんや中谷市議会議長さん、黒部青年会議所のウォー太郎さんも出席してくださいました。
松野黒部まちづくり協議会会長と堀内黒部市長のお話がありました。
松野会長からは、「何の変哲もないまちにも、素晴らしいものがたくさんある。それが観光資源としても生かすことが出来る。電車に乗って、自分で歩きまわって、すてきな黒部を発見してほしい。」という内容のお話がありました。



堀内市長からは、「黒部と宇奈月の合併を機に、このワンコイン・フリーキップ事業が始まった。また、5年ほど後には新幹線が通る。黒部は、どの市や町より鉄道に恵まれたところである。普段から市民の足として電車をよく使い、活動する人の輪を広げたい。」というお話でした。



ウォー太郎さんは、子供たちに大変人気があります。
ウォー太郎さんは、そのキャラクターだけが人気の秘密でなく、子供たちと触れ合う雰囲気が温かいことがよくわかります。




ウォー太郎さんが見守る中で、宮崎さんから運転手さんに花束の贈呈がありました。



子供たちとお父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんが一緒に、電車に乗り込みました。
お客様とたくさん載って、宇奈月温泉に出発しました。

電鉄黒部駅に、「まちなかギャラリー」として子供たちのぬり絵が展示されています。いつもは、壁に張るのですが、今回はあっと驚くところに、しかもすてきな飾り付けがされています。ぜひ、ご覧ください。



また、これから、電車にも子供たちのぬり絵の作品を飾る予定です。お楽しみに。
(事務局 菅野)
  
Q16.黒部峡谷欅平にある特別名勝特別天然記念物とは猿飛峡ともうひとつは何?
   ① 奥鐘山           ② 人喰岩         ③ 万年雪

Q17.2010年4月に黒部で開催予定の全国的なシンポジウムとは何?
   ① 全国名水シンポジウム  ② 全国桜シンポジウム  ③ 全国温泉シンポジウム 

Q18.黒部市の女子バレーボールチームKUROBEアクアフェアリーズが戦うリーグとは?
   ① V1リーグ          ② V2リーグ        ③ Vチャレンジリーグ

Q19.黒部市村椿出身の初代ウルトラマン役で有名な黒部進さんの娘さんの名前は?
   ① 沢田美紀          ② 岩井理花        ③ 吉本多香美

Q20.今年の2009春のくろワン「楽駅停車の旅」はズバリ何回目?
   ① 3回目            ② 4回目         ③ 5回目



プチ黒部検定、いかがでしたか?

 クイズに挑戦しながら心豊かに、地元の良さを再発見できましたでしょうか。
  

Q11.黒部川が今の場所を流れるようになったのはいつ頃?
   ① 江戸中期        ② 明治中期       ③ 大正中期

Q12.2003年、宇奈月温泉開湯80周年を記念して作られた施設とは?
   ① 足湯「おもかげ」    ② 足湯「いっぷく」    ③ 面影展望台

Q13.ふるさとの山をこよなく愛し、僧ヶ岳と前僧ヶ岳の間にあるニッコウキスゲが咲き誇る仏ヶ平に遺骨が分骨された、博物学者・教育者・岳人・俳人など、マルチな才能を発揮した黒部人とは?
   ① 冠松次郎        ② 吉沢庄作       ③ 佐々木大樹

Q14.黒部峡谷鉄道のトロッコが一番最初に渡る橋は?
   ① 面影橋          ② 山彦橋         ③ 新山彦橋

Q15.現代日本画壇を代表する7人の画家が黒部峡谷を描いた作品を展示する施設は?
   ① 黒部市美術館      ② 宇奈月友学館     ③ セレネ美術館

  
Q6.黒部市国際文化センターコラーレがこのほど受賞したJAFRAアワードとは?
   ① 芸術文化振興賞     ② 文部科学大臣賞   ③ 総務大臣賞

Q7.今年の4月、コラーレで上映の映画 「黒部の太陽」の主演男優は?
   ① 中村獅童       ② 香取慎吾       ③ 石原裕次郎 

Q8.平成22年9月の完成を目指して、現在復元解体中の楼閣数奇屋建築の天真寺松桜閣(ショウオウカク)は別名何と呼ばれている?
   ① 北陸の金閣寺    ② 北陸の銀閣寺     ③ 北陸の銅閣寺?

Q9.宇奈月麦酒館で、今年の6月に販売を予定している新商品とは?
   ① 二条麦焼酎      ② 名水緑茶        ③ モルト麦茶

Q10.寛文2年(1662)、黒部川に架けられた本格的な橋とは?
   ① 権蔵橋         ② 愛本刎橋       ③ 面影橋

  
ワンコイン・楽駅停車の旅 《09春編》 
クイズ プチ黒部検定 パート⑤
応募期間 : 平成21年3月20日(祝)~5月11日(月)

クイズは1問正解5点×20問で100点。黒部通を目指すあなたは何点取れるかな!! 
自転車持込もOKなので、途中下車して自転車で回るのもいいかも。
上位得点者の方に抽選で黒部ブランド他ステキな景品をプレゼント。
「プチ黒部博士?」をめざし挑戦しましょう。

Q1.平成21年1月に、生地がまたしても全国の百選に認定されました。さてその認定とは?
   ① 日本の夕日百選     ② 日本の遊歩百選     ③ にほんの里100選

Q2.くろべ漁協が商品化した、せんべいの中に入っている魚とは?
   ① アンコウ      ② 紅ズワイガニ      ③ ゲンゲ

Q3.NHK大河ドラマ「天地人」で、上杉景勝軍が集合し、直江兼続が夜陰に乗じて魚津城へ潜入したのは何処の浜からでしょう?
   ① 経田浜        ② 生地浜         ③ 石田浜

Q4.電鉄黒部駅下車徒歩2分、八心大市比古神社(三島神社)の飛び地で地神塚境内の中央に立つ大ケヤキとともに市の天然記念物になっているものは?
   ① 景勝桜        ② 百年桜        ③ 化け藤

Q5.大正11年開通した黒部鉄道は、省線三日市駅(現JR黒部駅)より分岐し西三日市駅、東三日市駅を通り下立まで完成した。さて、この西三日市駅は昭和26年に改名されましたがその駅名は何でしょう?
   ① 電鉄石田駅     ② 電鉄桜井駅     ③ 電鉄黒部駅
  
ショッピングセンター・メルシーの催し会場で展示されていた「黒部市内の地鉄駅と沿線風景」写真展で、写真を用いたクイズをしました。

クイズ&アンケートに答えて「くろワングッズ」他を当てよう!

黒部市内に15駅もあるのは、全国的にも珍しいのです。
また、電車からの景色や電車を取り込んだ景色は、なかなか趣きがあるものです。
景色としては、他と比べても大変変化に富んでいます。

応募者総数は150通ほどになりました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
正解者多数の中から厳選なる抽選で、以下の方が当選されました。

 A賞 くろワンTシャツ
1 高橋 信義
2 浜田 すずの
3 堀内 淳史
4 高森 百合子
5 紫藤 美咲
6 松島 陽人
7 堀内 元稀
8 吉崎 結
9 上田 成将
10 小森 日月

 B賞 くろワンせんべい
1 佐々木 要
2 中田 正夫
3 出戸端 悦子
4 森山 正樹
5 鈴木 雅弘
6 黒田 誉子
7 本瀬 光子
8 荻野 愛
9 前本 崇裕
10 湯野 恵美子

 C賞 くろワンきっぷ(ペア)
1 中島 洋一
2 田中 玲
3 山本 りょう
4 永原 りりか
5 稲坂 康太郎
6 佐渡 ハル
7 山崎 隼輔
8 石田 京子
9 松井 大輔
10 中林 麻里亜

 D賞 「私の好きな黒部」ポストカード
1 大野 久美 11 11 中田 宏子
2 松原 泉 12 12 山田 洋子
3 車谷 優子 13 13 金田 龍心
4 小林 真佐美 14 岩井 秀明
5 滝川 亮 15 15 飛島 順一
6 山本 秀雄 16 16 村中 幸夫
7 橋爪 正義 17 17 金本 薫
8 のざき れいじ 18 松原 祐
9 稲垣 怜 19 19 山田 浩志
10 沢井 昌子 20 20 石田 舞也

当選者の方には「引き換え券」として、ハガキを送らせていただきます。
そのハガキをご持参の上、指定期間・指定場所にて商品をお受け取りください。

今回、惜しくも抽選に漏れた方には大変申し訳ありませんでした。
くろワンTシャツはトーカマートさん、くろワングッズはアイルさんで販売しております。

2009春のくろワン 自分流の楽しみ方で、素敵な黒部を見つける旅へ・・・・・・。(ワンコインPJ: リーダー 菅野寛二)
  
春のクリーンアップ大作戦が、始まります。
3月25日(水)から4月8日(水)まで、市内各企業等の協力により、「春のクリーン大作戦」が実施されます。

参加各企業には、始業前の時間などを利用し、会社周辺を中心に清掃作業の活動をする予定です。

【目 的】
ゴミを拾うことはもちろんですが、人目につく道路や公園などで多くの方々が参加して「クリーンアップ」活動を実施することで、「ポイ捨てをしない・させない」ことをアピールします。

【活動内容】
 たくさんの企業が参加してくださっています。
 今年は全体として間に合いませんでしたが、清掃活動のときに用いるはさみ棒(トング・デレッキ)を「さくら色のデレッキ」として、清掃活動に参加する用にできれば、と考えています。

13日(金)三日市小学校第4学年の総合学習の発表会に招かれました。
子どもたちは、自分たちのできる力を傾けて、街をきれいにしたい、こんな街にしたいということで、校区の調査をしました。
公園にはこんなものを設置してほしい、花を植える時には皆さんはこんなことに気をつけている、東三日市にあるごみ箱にはこんな工夫があるなど、いくつもの発見をしていました。

それに合わせて、「さくら色のデレッキ」を持って、街の清掃活動をしていました。

「さくら色のデレッキ」が、まちづくりの一つのシンボルとして定着すると、参加している人の心が一つにまとまり、同時にもっと意欲的に活動を続けられるかと思いました。
皆さん、家にあるはさみ棒(デレッキ)をピンクのスプレーで、ピンクに、いえ、さくら色にして使ってみませんか。
(事務局)

  
今年、初めて石田地区でまち歩きを企画しました。
たくさんの人の参加があるとよいですね。
石田自治振興会と石田地区公民館が中心になってこの企画をしています。

コース
集合(電鉄石田駅9:11)⇒石田交流センター(備荒倉扁額)⇒弘法堂⇒藩倉跡⇒石田浜→石田フィッシャリーナ⇒大島海岸⇒黒瀬川桜堤⇒観音堂⇒北前船船倉跡(藩倉)⇒神明社⇒電鉄石田駅(12:00頃解散予定)

参加申し込みは、黒部まちづくり協議会(電話56-9687)までお願いします。

石田地区には古いものがあまり残っていないといわれます。
けれどもその歴史は古く、記憶に残る地区でもあります。

北前船が全国各地と交流していた時代、この石田は中継地として栄えました。
石田から川船で東布施までも上がったそうです。
黒部、魚津といった地区で、綿、布などたがいの名産、産物を行き来させていたといいます。

NHKの天地人では、かの直江兼続が石田浜から船を仕立て、柴田勢に包囲されている魚津城にはいりこみ、・・・という手に汗を握る出来事もあったといいます。

また、映画「釣りバカ日誌」のロケ地でもあります。

黒瀬川の桜堤では、地元の方々の努力と協力で、昔のようにきれいな桜堤を育てていることがきっとうかがえます。

大島海岸では、珍しい海浜植物の群生地があります。
みんなと一緒にこのような貴重な植物群を守り育てていきたいものです。

そして、もうすぐすると小川には黒メダカの泳いでいう様子が見られる地域です。
皆さん、一緒に守っていきましょう。
(事務局)



  
黒部ナチュラリスト研究会が、皆さんをご案内します。

春です。外に出ましょう。

自然観察に適した服装、持ち物で参加ください。
参加費は、200円です(資料代、傷害保険代を含む)
受付期間は、3月23日(月)までです。
申し込みは、八木秀治さん(「花と熱帯魚」の八木、電話52-0333)

集合(三日市公民館:東三日市から歩いて5分ほど)⇒三日市地内黒瀬川土堤⇒桜井高校(いろいろな種類の桜の木々が楽しめます)⇒八心大市比古神社(エドヒガンだけでなく、ここにも珍しい桜があります)⇒西徳寺(早咲きの桜があります)⇒旧三日市小学校の百年桜⇒三日市公民館(解散)

(まち協事務局:吉崎)  
椿めぐり、オープン・ザ・ガーデンは、今回で第9弾!
庭という家の顔をいつも開放していることが、美しいまちづくりにつながります。
その人なりの手をかけた庭をどんどんたがいに見あえるようにしていきましょう。

椿が群れて咲くことから名付けられた「村椿」をはじめ、黒部には椿が多く、見事な椿をお持ちの方も多くおられます。
今回は、それらの中で何軒かのお宅にお願いして見せていただきます。

コラーレ集合(9:30)(地鉄東三日市駅から歩いて8分ほど)→天池の宮→田家野・愛本新→宇奈月麦酒館(ランチ・バイキング)→荒俣・飯沢→(飯沢公民館:椿の鑑賞会)→コラーレ解散(午後3時ごろ)


(説明:天池の宮の椿)
参加費3,000円
定員40名(先着順)
申し込みは、黒部まちづくり協議会(電話56-9687 ファクシミリ56-9637)
電子メール≪blog@kurobe-machikyo.jp≫
(リーダー高本一恵)