黒部まちづくり協議会ブログ

黒部まちづくり協議会のブログです。 会員みんなで作る"くちコミ"いっぱいのブログをお楽しみ下さい。

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☆★黒部のごっつぉうを食べ尽くす!★☆
黒部を食べ尽くす!


・私の好きな黒部 生地編
私の好きな黒部 生地編
・私の好きな黒部 石田編
私の好きな黒部 石田編
・私の好きな黒部 村椿編
私の好きな黒部 村椿編
・私の好きな黒部 東布施編
私の好きな黒部 東布施編
・私の好きな黒部 田家編
私の好きな黒部 田家編
・私の好きな黒部 前沢編
私の好きな黒部 前沢編
・私の好きな黒部 三日市編
私の好きな黒部 三日市編
・私の好きな黒部 大布施編
私の好きな黒部 大布施編
・私の好きな黒部 荻生編
私の好きな黒部 荻生編
・私の好きな黒部 若栗編
私の好きな黒部 若栗編
・私の好きな黒部 浦山編
私の好きな黒部 浦山編
・私の好きな黒部 下立編
私の好きな黒部 下立編
・私の好きな黒部 愛本編
私の好きな黒部 愛本編
・私の好きな黒部 宇奈月編
私の好きな黒部 宇奈月編
ワンコイン PJの記事
大寒といっても、あのお雪を過ぎてしまうと、何かほっとします。
冬は冬の楽しさを見つけましょう。
一人で行くのもよいのですが、二人、三人と連れ立っていくのもよいものです。
そんなとき、「私の好きな黒部」を発見しようと、カメラをもっていきましょう。
自分の好きなところをとったら、周りの人に知らせましょう。

さて、そんなときに、こんな取り組みがあるのを皆さんご存知ですか、
実際、市内の方は、あまりこの「宇奈月温泉謝恩号」を知っていても利用していないのではないでしょうか。

黒部・宇奈月温泉観光協会のホームページをご覧いただいても、宇奈月温泉街の商店や旅館・ホテルにある引換券をいただいてもよいかと思います。

気軽に宇奈月温泉へ! 恒例の宇奈月温泉謝恩号を今シーズンも運行します。
11月10日(火)〜4月10日(土)の期間中、富山地方鉄道の対象電車をご利用の際、「無料乗車券引換券」を窓口にてご提示いただくと宇奈月温泉駅まで無料(特急券はお客様ご負担)で乗車できます。
ご乗車には事前に「無料乗車引換券」が必要です。

「無料乗車引換券」は、宇奈月温泉のチラシの裏面にもありますからこれを使ってください。
また、黒部・宇奈月温泉観光協会のホームページの「無料電車 宇奈月温泉謝恩号」のバナーをクリックすると、「無料引換券」がダウンロードできます。



(ダウンロード先URL
お金も得(乗車券代が無料)だし、楽しい時間を作れるし、断然よいですよ。
こういう「引換券」です。




無料電車時刻表
平日(電鉄富山→宇奈月温泉)

電鉄富山発 → 宇奈月温泉着
9:13発(普通)10:43着
13:10発(特急)14:16着
14:48発(特急)15:56着

休日(土・日・祝日)(電鉄富山→宇奈月温泉)

電鉄富山発 → 宇奈月温泉着
9:12発(普通)10:44着
13:10発(特急)14:16着
14:48発(特急)15:56着

平日(宇奈月温泉→電鉄富山)
宇奈月温泉発 → 電鉄富山着
9:00発(特急)10:05着
15:27発(普通)17:02着

休日(宇奈月温泉→電鉄富山)
宇奈月温泉発 → 電鉄富山着
10:12発(普通)11:41着
12:40発(特急)13:44着
15:30発(特急)16:36着

休日ダイヤは土日・祝日・振替休日となります。
特急電車ご利用の場合、特急料金はお客様ご負担となります。
宇奈月温泉からお帰りの際は「無料乗車券引換券」裏面に、ご利用施設の捺印が必要です。
(これは、宇奈月温泉街の各商店や旅館・ホテルに尋ねると、スタンプを押してくださいます。)
期間中にダイヤ改正が行われることもございます。ご利用時にご確認ください。

まず、出かけましょう。
本をもって出かけたり、スケッチブックをもって絵を描いたり、音楽を聴いたりと楽しいことも一緒にやりましょう。

3月20日(土)には、黒部まちづくり協議会のHANA会議です。セレネで午後3時からあります。
ちょうどこのときに、セレネでは「鉄道展」、黒部峡谷鉄道宇奈月駅の前の大駐車場では「パタパタ」まつりがあります。
「黒部ワンコインフリーきっぷ『楽駅停車のたび』2010春」が、3月20日(土)から5月9日(日)にかけて21日間始まります。
上手に、これらの方法を取り込んで、黒部を楽しんでください。
(「くろワン」事務局:吉崎)
  
のこり、5つの解答です。

皆さんいかがだったでしょう。

Q.11下立駅を降り、坂を下り県道を渡ると細い坂道があり、そこをさらに下ると藤棚のある休憩場に出る。そこから少し西に歩くとかつての施設つの跡地があり、当時をしのばせてくれる。さて、それはなんでしょう? 答【①旧下立発電所跡】
Q.12愛本駅を降り、少し歩くと赤色の愛本橋にたどりつく。そこに伝わる大蛇伝説。若く美しき娘お光が最後に両親に残していったものは一体何でしょう? 答【②いつまでも腐らない粽ちまき】
Q.13内山駅2番ホームの端(宇奈月駅側)に当時をしのぶ痕跡があります。それはなんでしょう? 答【①旧黒部鉄道ホームの階段】
Q.14音沢駅のホームから見えないものは次のうちどれでしょう? 答【③大滝】
Q.15宇奈月温泉街の街角には、著名彫刻家の手によるブロンズ像がたくさん置かれています。では、そのブロンズ像の数は全部で何体あるでしょう? 答【②27体】

プチ黒部検定に挑戦していかがでしたか。
6回目ともなると、クイズの問題作りにも少々苦しんでいます。
皆さんのお力をいただくと助かります。

これからプチ黒部検定の1回目から順次、問題と解答をホームページにあげていきます。
黒部のことに、ちょっと関心をもっていただくと、また新しいそしてすてきな黒部が見つかると思います。
(「くろワン」事務局)  
プチ黒部検定に応募された方々には、抽選の結果それぞれに賞品のご案内を出しました。
あいにくと全部の皆さんにというわけにはいきませんでした。
志水哲也さんの著作「幻の滝」「下の廊下」「上の廊下」の写真集、川端豊次さんの水墨画(色紙)が今回の賞品です。

はがきを受け取られましたら賞品を引き換えにお渡ししますので、黒部市勤労青少年ホーム(黒部まちづくり協議会・「くろワン」事務局)にお出でください。

クイズの答です。
Q1.石田地区の犬山は立山開山伝説発祥の地と言われ、越中の国司佐伯有頼の館があったと伝えられていますが、その跡地に現在残っているものはなんでしょう? 答【②有頼柳】
Q2.三日市の地名はその昔「市場街」であったことを示す典型的な地名です。さて当時、三日市の「市日」はいつだったでしょう? 答【③毎月3と8のつく日】
Q3.江戸時代からの町名が30年代ごろまで使われていたようです。三島町は上町、寺町周辺は柿の木町、では東三日市は何と呼ばれていたでしょう? 答【②下町(したまち)】
Q4.荻生地区の公民館がある「新・美しい村づくりモデル地区整備事業」として平成7年に建設された黒部市農村景観活用交流センターの愛称は? 答【①荻生の館】
Q5.長屋駅は黒部鉄道が三日市(現JR黒部駅)から下立まで開通した1922年(大正11年)11月5日に開業、駅舎は当時のものが使われています。さて、駅のホームの反対側にある施設とは? 答【①地方鉄道長屋変電所】
Q6.建設中の北陸新幹線(仮称)新黒部駅から500メートル宇奈月側に舌山駅があります。その駅前に野菜を中心とした地元産品を販売している「地産の黒部」が今人気です。ではその施設の定休日はいつ? 答【②月曜日】
Q7.若栗駅の特徴は非常に長いホームと架線柱の形状が複線用になっていることから、かつては行き違い可能だったそうです。さて、この駅の反対側にある施設とは? 答【③製材所】
Q8.栃屋駅の待合室は、まるでお部屋のようです。時計・鏡・傘・図書コーナー・扇風機・スイッチを押すと5分間ラジオが聴けるなど至れり尽くせり。では、もう一つある素敵なものとは? 答【②熱帯魚の水槽】
Q9.旧宇奈月町のすべての小学校を統合して作られた宇奈月小学校。その子供たちが通学でよく使うのが浦山駅。そして、天鉄黒部-宇奈月温泉を往く主な電車の交換は、浦山駅で行われています。では、現在その駅舎の屋根の色は何色でしょうか? 答【①青】
Q10.下立口駅はかつては行き違い可能駅で、現在のホームは線路の上に造られています。では、そのホームに並行して北側に造られた施設はなんでしょう? 答【③バリアフリースロープ】

いかがでしょう。
よく見ているようで、見ていないのが、身近なものでしょう。
この黒部には、歩いてみて、ゆったりと見つめてみて、「あれ、いいな」と発見することがきっと多くあると思います。
「私の好きな黒部」を見つけてみましょう。

事務局からのお願いですが、「黒部のナイス・ビュー・ポイント」あるいは写真撮影によいところを教えてくださいませんか。
いろいろな場で、これらをまとめていきたいと考えています。

皆さんも地鉄沿線にかかわることで問題を作られましたら、ご遠慮なく「クロワン」事務局(黒部まちづくり協議会)にご連絡ください。
皆さんの作られた問題を使わせていただければ幸いです。
(連絡先 Fax. 0765(56)9637 あるいはこのホームページのメールをお使いください。)
「くろワン」事務局  
ようやく出来上がりました。
きれいになっていくと、いろいろ直したいところも見えるようになります。
そこで、地元の専門の方々が、どんどんこれを直していかれました。
まだ、大屋根はできません。
けれども、いつかきっと良くなると思います。

駅舎全景です。



プラットホームの待合室全景です。



一番出入りをする改札口側です。



正面入り口です。



トイレ側です。町並みから入ってくると正面に見える場所でもあります。




もう一度、ちょっと遠くから駅を眺めてみます。



ボランティアでこのペイントラッピングに参加された方々を、この電車で見送りました。
「ありがとうございました。」



浦山地区の皆さん、市内外から集まって協力してくださったボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。
駅舎はこれまで何十年も大切に使われてきました。
これからも、ずっと大切に使われていくと思います。
古いということは、それだけ長い間、皆さんの思いがたくさん込められてきたということだと思います。
古いことは決してマイナスの意味をもつものではありません。
古いことは、悪いことでもないし、粗末にしてよいということでもありません。
皆さんのおかげで、これから何十年も駅舎をきれいにしていくことが出来る、そんな気持ちになります。
これからも、他の駅舎の保存活動として「駅舎ペイントラッピング」を続けていきたいと考えています。
よろしくお願いいたします。
(「くろワン」実行委員会リーダー菅野、事務局:吉崎)
  
ようやく出来上がりました。
きれいになっていくと、いろいろ直したいところも見えるようになります。
そこで、地元の専門の方々が、どんどんこれを直していかれました。
まだ、大屋根はできません。
けれども、いつかきっと良くなると思います。

駅舎全景です。



プラットホームの待合室全景です。



一番出入りをする改札口側です。



正面入り口です。



トイレ側です。町並みから入ってくると正面に見える場所でもあります。




もう一度、ちょっと遠くから駅を眺めてみます。



ボランティアでこのペイントラッピングに参加された方々を、この電車で見送りました。
「ありがとうございました。」



浦山地区の皆さん、市内外から集まって協力してくださったボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。
駅舎はこれまで何十年も大切に使われてきました。
これからも、ずっと大切に使われていくと思います。
古いということは、それだけ長い間、皆さんの思いがたくさん込められてきたということだと思います。
古いことは決してマイナスの意味をもつものではありません。
古いことは、悪いことでもないし、粗末にしてよいということでもありません。
皆さんのおかげで、これから何十年も駅舎をきれいにしていくことが出来る、そんな気持ちになります。
これからも、他の駅舎の保存活動として「駅舎ペイントラッピング」を続けていきたいと考えています。
よろしくお願いいたします。
(「くろワン」実行委員会リーダー菅野、事務局:吉崎)
  
浦山地区で参加者のために豚汁を用意してくださいました。
食生活改善のグループが働いてくださったので、皆さん喜んでくださいました。
おいしい、おいしい豚汁でした。
何杯もお代わりをしました。



よい天気にも恵まれて、日差しを浴びてこんなおいしいものを食べられるなんて、幸せというものです。






(「くろワン」事務局:吉崎)  
反省会は立ったままで行います。
この後、「豚汁」を味わってから、改めて「駅舎ペイントラッピング」の話し合いをしました。
記録を残さなければならないのに、全体の集合写真をほとんど撮っていません。
幸いに、新聞記者の方もおられたので、撮る機会を作ることができました。






みんなで振り返り




10名ほどの方々と、もうすこし話し合いをしました。



(「くろワン」事務局:吉崎)  
最後の一塗りを、中谷副市長さんと地鉄の草木鉄軌道部長さんにお願いをしました。

ちょっと広い場所になりましたが、最後の仕上げ(二度塗り)として、一番利用者が使う引き戸にしました。



忙しい中にもかかわらず、笑顔いっぱいに参加していただきました。




そして、中山浦山地区自治振興会長さんから、締めのあいさつをいただきました。



これからみんなで片付けをします。
最後のペンキ塗りに集まった方々です。




ペンキの始末などは、申し訳ないのですが専門の方にお願いをしました。



(「くろワン」事務局:吉崎)  
仕上がりの段階に入ります。





そろそろ線路側も完成です。




屋根裏の大変な作業です。




仕上った場所です。



(「くろワン」事務局:吉崎)  
ここではおもに大変な作業を紹介します。
まずは、改札口の小屋根です。



線路側の小屋根の裏側です。
実に塗りにくいところですね。




入口の戸周辺をきれいにします。




ホームの屋根もきれいにしようということで、本職の山田さんと中井さんが大変なところをさっと仕上げてくださいました。




やはり、写真を撮るより、ペンキを塗る方が楽しいですよね。
(「くろワン」事務局:吉崎)