生地まちなか PJの記事
山・川・海の芸術ワンダーランド
「黒部アート探訪」が、10月10日(土)から12月20日(日)まで、3つの期間に分けて行われました。
そのうち、第3回目の生地編「アートサイト生地」の様子です。
二つの会場において、ギャラリーが設けられました。
一つは、昔、若い人たちが集まったところ、いわば若衆宿だったそうです。
一見普通の何でもない倉庫ですが、なかなか雰囲気のあるところです。

これに彫刻等の作品があると、それなりの雰囲気が醸し出されます。
ここに、加治さんの作品が紹介されていました。
まずは、言葉よりも写真の方が伝わると思いますので、ご覧ください。



何でもない町並みのようですが、向こうに別の世界が開いているように感じます。
次の生地鼻灯台のすぐ前にある「北洋の館」で、このアートサイトが設定されていますので紹介します。
ガラス造形作品(その原料は蛍光灯管ということです)と版画が展示されていました。
ガラス作品は、中神牧子さんとピーター・アイビーさんのものです。

ピーターさんの作品は北洋の館のギャラリーで版画と一緒にありました。

中神さんの作品は、別棟の倉庫の2階で展示されていました。

ここから眺める景色は、格別のものです。
版画は、釣谷光輝さんです。作品を撮影する技術が良くなくて、ピンぼけになりました。
紹介したいのですがこれ1枚しかないのです。
十分な紹介が出来ず申し訳ありません。

そして、光の造形・映像は「北洋の館」の2階です。
急な階段を上がり、秘密の部屋という感じがしました。
作家は、藪陽介さんと畠山雅弘さんです。
レーザー光線と格子状の光で作られる部屋一杯を映像の空間になっていました。
奥行きがわからず、何とも奇妙な感じがします。
新しい体験です。

さて、このような作家の説明の前に、堀内市長さんと中山教育長さん、それからこの実行委員会副実行委員長の松野まちづくり協議会会長のあいさつ等がありました。


皆さんも、アートサイト歩きだけでなく、冬の生地のまち歩き、よいものですから、ぜひどうぞとお勧めします。
(事務局:吉崎)
「黒部アート探訪」が、10月10日(土)から12月20日(日)まで、3つの期間に分けて行われました。
そのうち、第3回目の生地編「アートサイト生地」の様子です。
二つの会場において、ギャラリーが設けられました。
一つは、昔、若い人たちが集まったところ、いわば若衆宿だったそうです。
一見普通の何でもない倉庫ですが、なかなか雰囲気のあるところです。
これに彫刻等の作品があると、それなりの雰囲気が醸し出されます。
ここに、加治さんの作品が紹介されていました。
まずは、言葉よりも写真の方が伝わると思いますので、ご覧ください。
何でもない町並みのようですが、向こうに別の世界が開いているように感じます。
次の生地鼻灯台のすぐ前にある「北洋の館」で、このアートサイトが設定されていますので紹介します。
ガラス造形作品(その原料は蛍光灯管ということです)と版画が展示されていました。
ガラス作品は、中神牧子さんとピーター・アイビーさんのものです。
ピーターさんの作品は北洋の館のギャラリーで版画と一緒にありました。
中神さんの作品は、別棟の倉庫の2階で展示されていました。
ここから眺める景色は、格別のものです。
版画は、釣谷光輝さんです。作品を撮影する技術が良くなくて、ピンぼけになりました。
紹介したいのですがこれ1枚しかないのです。
十分な紹介が出来ず申し訳ありません。
そして、光の造形・映像は「北洋の館」の2階です。
急な階段を上がり、秘密の部屋という感じがしました。
作家は、藪陽介さんと畠山雅弘さんです。
レーザー光線と格子状の光で作られる部屋一杯を映像の空間になっていました。
奥行きがわからず、何とも奇妙な感じがします。
新しい体験です。
さて、このような作家の説明の前に、堀内市長さんと中山教育長さん、それからこの実行委員会副実行委員長の松野まちづくり協議会会長のあいさつ等がありました。
皆さんも、アートサイト歩きだけでなく、冬の生地のまち歩き、よいものですから、ぜひどうぞとお勧めします。
(事務局:吉崎)




