三日市まちなか PJの記事
12月2日(水)の北日本新聞に大きくその活躍が載っています。
また、12月1日の「ニコニコタウン」にも、この事業や「かって屋」の助かる情報がたくさん載っています。
新聞の記事では、まず「買い物も先用後利」という大きなヘッドラインが目を惹きます。
買い物に困っている黒部市内の高齢者を支援する「かって屋ふれあい便事業委員会」(中島憲一委員長)は1日、配置薬にヒントを得た新事業「生活便利箱」をスタートさせた。
ごみ袋や電池、文房具といった日用品をはじめ、ばんそうこうやマスクなど計27品を入れた箱を希望者の自宅に置いてもらい、使用分の代金を定期的に回収する。
同委員会は、「富山伝統の先用後利の仕組みで、お年寄りの暮らしを支えたい」と意気込んでいる。
概要を説明します。
・9月から宅配による買い物支援事業を実施
・各店の商品を一覧できるカタログを希望者に配り、電話かファクスで注文を受けたスタッフが買い物を代行し、食料品などを届ける仕組み
・配送料は1回500円で、注文額が5000円以上の場合無料
・現在はお年寄りを中心に約70人が利用
利用者から「あれば助かるなと思う品物が、身近になくて急に困る時がある」という声が寄せられたのを機に、複数の品をまとめて置いておく配置薬のような事業を検討し始めた。
黒部福祉協議会の協力で高齢者が必要だと感じる物品を調べ、買い物に出づらくなる冬を前に新事業を始めることにした。
プラスティック製の「生活便利箱」には同委員会に加盟する4店の協力を得て、日用品のほか封筒や香典袋、線香、尿漏れパッドなど70円から千円までの計27点を入れる。
連絡先、問い合わせは、「かって屋ふれあい便事業委員会」電話0765(54)5711、ファクシミリ0765(54)5712
です。
スタッフの浜角(はまかど)さん、宮木さんです。
どうぞご連絡ください。
(三日市まちなかPJリーダー中島憲一)
素晴らしい試みです。
問い合わせが、たくさん来ているということです。
採算性は低いと事務局は言っておられますが、ぜひ成功してほしいですね。
(まち協事務局)
また、12月1日の「ニコニコタウン」にも、この事業や「かって屋」の助かる情報がたくさん載っています。
新聞の記事では、まず「買い物も先用後利」という大きなヘッドラインが目を惹きます。
買い物に困っている黒部市内の高齢者を支援する「かって屋ふれあい便事業委員会」(中島憲一委員長)は1日、配置薬にヒントを得た新事業「生活便利箱」をスタートさせた。
ごみ袋や電池、文房具といった日用品をはじめ、ばんそうこうやマスクなど計27品を入れた箱を希望者の自宅に置いてもらい、使用分の代金を定期的に回収する。
同委員会は、「富山伝統の先用後利の仕組みで、お年寄りの暮らしを支えたい」と意気込んでいる。
概要を説明します。
・9月から宅配による買い物支援事業を実施
・各店の商品を一覧できるカタログを希望者に配り、電話かファクスで注文を受けたスタッフが買い物を代行し、食料品などを届ける仕組み
・配送料は1回500円で、注文額が5000円以上の場合無料
・現在はお年寄りを中心に約70人が利用
利用者から「あれば助かるなと思う品物が、身近になくて急に困る時がある」という声が寄せられたのを機に、複数の品をまとめて置いておく配置薬のような事業を検討し始めた。
黒部福祉協議会の協力で高齢者が必要だと感じる物品を調べ、買い物に出づらくなる冬を前に新事業を始めることにした。
プラスティック製の「生活便利箱」には同委員会に加盟する4店の協力を得て、日用品のほか封筒や香典袋、線香、尿漏れパッドなど70円から千円までの計27点を入れる。
連絡先、問い合わせは、「かって屋ふれあい便事業委員会」電話0765(54)5711、ファクシミリ0765(54)5712
です。
スタッフの浜角(はまかど)さん、宮木さんです。
どうぞご連絡ください。
(三日市まちなかPJリーダー中島憲一)
素晴らしい試みです。
問い合わせが、たくさん来ているということです。
採算性は低いと事務局は言っておられますが、ぜひ成功してほしいですね。
(まち協事務局)




