黒部まちづくり協議会ブログ

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☆★黒部のごっつぉうを食べ尽くす!★☆
黒部を食べ尽くす!


・私の好きな黒部 生地編
私の好きな黒部 生地編
・私の好きな黒部 石田編
私の好きな黒部 石田編
・私の好きな黒部 村椿編
私の好きな黒部 村椿編
・私の好きな黒部 東布施編
私の好きな黒部 東布施編
・私の好きな黒部 田家編
私の好きな黒部 田家編
・私の好きな黒部 前沢編
私の好きな黒部 前沢編
・私の好きな黒部 三日市編
私の好きな黒部 三日市編
・私の好きな黒部 大布施編
私の好きな黒部 大布施編
・私の好きな黒部 荻生編
私の好きな黒部 荻生編
・私の好きな黒部 若栗編
私の好きな黒部 若栗編
・私の好きな黒部 浦山編
私の好きな黒部 浦山編
・私の好きな黒部 下立編
私の好きな黒部 下立編
・私の好きな黒部 愛本編
私の好きな黒部 愛本編
・私の好きな黒部 宇奈月編
私の好きな黒部 宇奈月編
宇奈月黒部観光 WSの記事
大変中身の濃い講演会のお知らせです。
これからの黒部、富山県、日本を考えるには、タイムリーな企画だと思います。

講師の村上敦さんは、ドイツに住んでおられます。
身の回りの環境問題についてドイツの環境政策を日本に紹介をしたり、各自治体等に提言したりしておられます。






また、このときに、eco観光先進地であるスイスツェルマットを視察され、今、宇奈月地域で各種環境問題に取り組んでおられる黒部まちづくり協議会副会長の大橋さんからも視察報告とでんき宇奈月プロジェクトの発表があります。
黒部が、どこよりも先に、素晴らしい地域となるように新たな取り組みも考えられています。

ぜひ、たくさんの方のご参加をお願いします。
市民の方、周りの方をお誘いください。
今の取り組み、今の一歩が次のすてきな社会を作ります。

でんき宇奈月プロジェクト
低炭素社会型観光まちづくり講演会


[日時] 平成21年11月16日(月)午後6時30分~8時30分
[会場] 宇奈月国際会館セレネ 小ホール
[会費]  無料
[主催]  黒部・宇奈月温泉観光活性化協議会
   (構成員:黒部市・黒部宇奈月温泉観光協会・宇奈月温泉旅館協同組合・宇奈月町商工会・宇奈月温泉商工振興協同組合・宇奈月温泉自治振興会・富山国際大学・富山高等専門学校・富山県小水力利用推進協議会・富山県建設業協会・富山県環境技術協同組合・宇奈月町建設業協会)

[プログラム] 
18:30 講演「環境首都フライブルク市に学ぶ観光まちづくり」
    講師 村上 敦 氏
ドイツ在住の日本人環境ジャーナリスト。環境コンサルタント。環境問題を意識し、ドイツ・フライブルクへ留学、フライブルク地方市役所・建設局に勤務ののち、フリーライターとしてドイツの環境施策を日本に紹介。南ドイツの自治体や環境関連の専門家、研究所、NPOなどとのネットワークも厚い。

19:30 講演「低炭素社会型観光まちづくりについて」
    講師 上坂博亨 氏 富山国際大学子ども育成学部 教授

20:00 報告「eco観光先進地スイス・ツェルマット視察報告、でんき宇奈月プロジェクト発表」
    報告者 大橋聡司 氏 低炭素社会型観光まちづくり実行委員会 実行委員長

[申し込み]  聴講について、事前申し込みは不要です

[問合せ先] 低炭素社会型観光まちづくり実行委員会(TEL0765-62-1106大高建設㈱内) 

(黒部まちづくり協議会事務局)


  
・宇奈月観光WS(リーダー成川正幸、サブリーダー小柳元、米沢出穂、濱田政利)

懐かしの駄菓子屋「宇奈月商店」の開設
雪のキャンドル・ロードとスノー・バー事業の実施
黒部奥山観光資源の研究
宇奈月温泉クリーンアップ&リフレッシュ事業の実施
宇奈月温泉グランド・デザイン策定に向けた勉強会(講演会など)

一緒に黒部・宇奈月の観光などのことを考えていきましょう。  
2月13日(金)、14日(土)の午後7時から9時まで、「いっぷく処」でスノーバーを開催します。
宇奈月温泉で、すてきなバレンタインを!

イベント:
13日(金)炎舞「越中陽炎」(ファイヤーダンス)、よさこい「鳴子ストリートエンジェル」ほか
14日(土)友井けんたろうバンドライブ、雪上花火大会


限定フード:温泉水鍋(無料/13日のみ先着順100食)、その他温泉水を使ったドリンク、地ビール・花咲カニラーメン、バレンタイン限定スウィーツ

それに、こんな楽しいことも用意しました。

宇奈月スキー場(安くて便利になりました)
リフト(営業時間8:30~16:30)
1日券(大人1500円、子供・中学生以下1000円)
半日券(大人1000円、こども・中学生以下500円)
駐車場(宇奈月駐車場:旧ちてつパークビルが、100台限定で無料です。ただし、お帰りの際に事務所でリフト券を提示してください)

あいらぶ湯(旅館やホテルなどの大浴場と露天風呂を利用できる「入浴パスポート」を販売しています。
期間:4月20日(月)まで
時間帯:12時から16:00まで
「入浴パスポート」代:2000円
(宇奈月黒部観光ワークショップ)
  
 駄菓子屋「宇奈月商店」は8月いっぱいの営業で~す。
ぼくも わたしも 
おにいちゃんも おねえちゃんも 
パパも ママも 
おじいちゃんも おばあちゃんも
みんな揃って揃って こられちゃ~
あと数日で来たてもこられんがになるがいぜ~
待っとるちゃ~








宇奈月温泉の「いっぷく処」の一角にあります。



店内の様子です。



懐かしい宇奈月温泉街の写真も飾ってあります。



よろしくおねがいします
byなり
  
 音沢集落にある八幡社の前に5つの石碑が並んでいます。
両脇が戦没碑だそうで、真ん中3つを紹介します。
左から2つ目が佐々木盛義碑。
任侠の人だったそうです。
真ん中が佐々木次郎左ェ門碑。
笹舟師範とある通り、黒部川に橋がなかった時に急流を笹舟で渡る名人だったそうです。
その次、最後の右側(右から2つ目)は佐々木次郎助碑。
腕の良い大工だったそうです。
いずれもその昔、村の発展に貢献した人の碑だそうですよ。
byなり





  
 明日の舟見側外れの小道に浮彫地蔵、笠つき庚申塔がコンクリートの小堂に祀られています。
小堂の前に掛けられた水色の幕が綺麗です。
花が添えられており、地元の人の信仰がうかがえますね。
byなり







  
 法福寺観音堂の裏山に大きい五輪塔が二基あります。
その墓は、「坂東長者の墓」といわれています。
また、法福寺の入り口には、立派な仁王門が建っています。
そして、その坂東長者の墓と仁王門には民話が残されているんです。

 その昔、椚山に坂東長者という大金持ちがいました。
しかし、ある時から家運がかたむき、何とかしようと一生懸命頑張ったそうです。
長者は、奉公人をこき使い過ぎたので一人ずつやめていき一人も居なくなってしまいました。
途方にくれ困っているところへ、たくましい一人の男が奉公したいと尋ねてきたそうです。
その代わり褒美に稲を一荷くれと大男はお願いすると、長者は喜び、家に置くことにしたそうです。
その男の働きのお陰で稲は豊作。
長者は約束どおり稲一荷やると大男に告げると、大男は大きな荷縄をしいて、刈り取った全部の稲を縛り上げかついでいったそうです。
長者はびっくりして後を付けていったが法福寺あたりで見失ってしまったそうです。
そして、ふと仁王門を見ると、掛かっていたわらじが泥まみれになっていたそうです。
長者は思いました。
「大男は、仏様のお使いだったのかと・・・」
長者はそれ以来、みんなをこき使う事はしなくなったそうです。
byなり


坂東長者の墓です。



思わず仁王門の草履に泥が付いてないのか確認してしまいました。




  
 ⑳に続きまたまた明日の法福寺です。
池の真ん中に弁才天様が祀られています。
弁才天様は、七福神の中で唯一の女性の福の神です。
元々は、インドの古代神話に登場するサラスバティというインダス川の神様で、「水を持つもの」と訳されるそうです。
そのため、池や川など水のある所に祀られることが多いそうです。
水の流れは、音楽やよどみないおしゃべりに結びつき、芸能の神様として、また弁才天は、字を「財」に改めて、金運のご利益がある神様としても崇められているそうですよ。
とりあえず私も・・・・お願いしておきました。
byなり




  
 明日の法福寺の境内に、県指定天然記念物に指定され、明日の大桜と言われているエドヒガンが植えられています。
境内に入ってすぐ分かるほどの存在感。
実際に木の傍に来るとその大きさに圧巻でした。
 そしてその大桜の傍に富山市出身の直木賞作家である源氏鶏太氏の句碑が置かれています。
 「一切は空」
   と知れども桜かな

誰も居ない境内、歌心がない私でも、この句を詠んで大桜を見ていると不思議と心が落ち着き、大桜に見入ってしまいました。
実はこの写真、一年前に訪れて撮ったものです。
それからどうなっているのか?
また近々行ってみようと思います。
実は花見の時期に行った事もありません。
byなり








  
 忘れていた訳じゃないのですが、遅くなってしまいました。
忘れてしまった人もいると思いますので、もう一度問題です。
黒部市内にトロッコ電車は何台展示してあるでしょう?
答えは電気記念館前を除くと4台あります。
1台目は、下立地区に。
2台目は、浦山大橋地区に。
さて・・・今回の3台目は、
明日のどやまランドにあります。
ED8号 東洋電機製造の凸形機関車です。
この機関車は、昭和9年製で黒部川第三発電所建設のために購入され、廃車になる平成6年まで走っていました。

その後、どやまランドに展示されて人々の目を楽しませています。
久々に見るED8号は、かなり腐食が目立って少しかわいそうに感じました。
byなり