黒部まちづくり協議会ブログ

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☆★黒部のごっつぉうを食べ尽くす!★☆
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・私の好きな黒部 生地編
私の好きな黒部 生地編
・私の好きな黒部 石田編
私の好きな黒部 石田編
・私の好きな黒部 村椿編
私の好きな黒部 村椿編
・私の好きな黒部 東布施編
私の好きな黒部 東布施編
・私の好きな黒部 田家編
私の好きな黒部 田家編
・私の好きな黒部 前沢編
私の好きな黒部 前沢編
・私の好きな黒部 三日市編
私の好きな黒部 三日市編
・私の好きな黒部 大布施編
私の好きな黒部 大布施編
・私の好きな黒部 荻生編
私の好きな黒部 荻生編
・私の好きな黒部 若栗編
私の好きな黒部 若栗編
・私の好きな黒部 浦山編
私の好きな黒部 浦山編
・私の好きな黒部 下立編
私の好きな黒部 下立編
・私の好きな黒部 愛本編
私の好きな黒部 愛本編
・私の好きな黒部 宇奈月編
私の好きな黒部 宇奈月編
クリーンアップ WSの記事
・クリーンアップWS(リーダー能登真吾、サブリーダー経塚正久)

クリーン大作戦(春と秋の2回)
課題の研究や情報交換の実施
その他

「さくら色のデレッキ」(通称さくらデレッキ)を使った地域内清掃活動・ボランティア活動を進めていきましょう。  
春のクリーンアップ大作戦が、始まります。
3月25日(水)から4月8日(水)まで、市内各企業等の協力により、「春のクリーン大作戦」が実施されます。

参加各企業には、始業前の時間などを利用し、会社周辺を中心に清掃作業の活動をする予定です。

【目 的】
ゴミを拾うことはもちろんですが、人目につく道路や公園などで多くの方々が参加して「クリーンアップ」活動を実施することで、「ポイ捨てをしない・させない」ことをアピールします。

【活動内容】
 たくさんの企業が参加してくださっています。
 今年は全体として間に合いませんでしたが、清掃活動のときに用いるはさみ棒(トング・デレッキ)を「さくら色のデレッキ」として、清掃活動に参加する用にできれば、と考えています。

13日(金)三日市小学校第4学年の総合学習の発表会に招かれました。
子どもたちは、自分たちのできる力を傾けて、街をきれいにしたい、こんな街にしたいということで、校区の調査をしました。
公園にはこんなものを設置してほしい、花を植える時には皆さんはこんなことに気をつけている、東三日市にあるごみ箱にはこんな工夫があるなど、いくつもの発見をしていました。

それに合わせて、「さくら色のデレッキ」を持って、街の清掃活動をしていました。

「さくら色のデレッキ」が、まちづくりの一つのシンボルとして定着すると、参加している人の心が一つにまとまり、同時にもっと意欲的に活動を続けられるかと思いました。
皆さん、家にあるはさみ棒(デレッキ)をピンクのスプレーで、ピンクに、いえ、さくら色にして使ってみませんか。
(事務局)

  
秋のクリーン大作戦が、10月15日(水)午前7時30分から8時15分にかけて行われます。

市内全域で、各企業が一斉にやっています。
このような協力というのは、地域の人々や各家庭にも「安心」「心地よい土地」「きれいなふるさとづくり」など良い影響を与えています。

子どもたちも、このような地域の取り組みに大きな影響を受けるだけでなく、自分たちでも普段の勉強や活動にも生かしたいと動き始めています。

活動しておられる方々は、レジ袋とともに、はさみ棒(トング、ごみ取りばさみ、デレッキ)などをもっておられます。

そこで、一つ提案です。

こんな素晴らしい活動を、これからも「楽しんで行う」「もっと普段からやろう」と、意欲的に取り組みを進めるようにしましょう、広げるようにしましょう。

「さくら色のデレッキ」を今、まち協では用意をしています。
自分たちで作っていただければよいのですが、まず、これから一つ一つ進めていくのに、私たちが提案します。

自分たちで、「さくら色」にペイントしたデレッキをもって、地域清掃に参加しませんか。
自分たちと同じ色の「さくら色のデレッキ」をもった人が、向こうにもこちらにもいる、というのは楽しくなりませんか。

自分で、さくら色のデレッキを作りましょうよ。

さくら色、この黒部がみんな「さくら色」というシンボルカラーで動き始めるのも、面白く、楽しいことだと思います。

子どもたちが、今度は動くでしょう。
大人もそれを受け止め、一緒に楽しくやりませんか。
(クリーンアップワークショップ)  
5月18日(日)に行われた「春のクリーンアップ in 石田浜」では、何と530名もの人が集まりました。
鷹施中学、桜井中学の生徒や石田小学校の児童もたくさん参加してくれました。
年々、参加者も多くなってきています。それだけ、ボランティアをしようとする気持ちが、たくさんの人にあるということです。
素晴らしい仲間が、黒部を中心にたくさんいます。
私たちの仲間になって、一年を通した活動を一緒にしませんか。

参加者に書いてもらったデータカードに基づいて分別し、数量を調査しました。
その結果が、次のとおりです。

1.破片やかけら類
〇硬質プラスチック破片(1,160)
〇プラスチックシートや袋の破片(1,491)
〇発泡スチロール破片(小さいもの:1立方センチ未満)(1,495)
〇発泡スチロール破片(大きいもの:1立方センチ以上)(1,101)
〇ガラスや陶器の破片(705)
〇紙片(319)
〇金属破片(250)
2.陸(日常生活・産業・医療/衛生・物流など)
〇たばこ(吸殻・フィルター3,767、たばこの包装240、使い捨てライター45、葉巻などの吸い口70、など)
〇飲料(PETボトル126、ガラス瓶72、缶96、ふた・キャップなど281、など)
〇食器(わりばしなど39、ストローなど202、食品の包装・容器など625)
〇農業(シート31、農薬肥料袋8、など)
〇医療・衛生(注射器以外の医療ごみ26、など)
〇生活(漂白剤、・洗剤類のボトル8、生活雑貨141、花火31など)
〇衣料品(衣服類13、靴・サンダル3など)
〇大型粗大ゴミ(家電製品・家具など13)
〇物流(梱包用パレット37)
〇建築(くぎ・針金46、建築資材65、など)
〇特殊(猟銃の弾丸の殻までありました)
3.海(水産・釣りなど)
〇釣り糸(20)
〇ロープ・ひも(346)

石田地区の方が海岸清掃をしたこともあり、これを合わせるとどれだけのゴミがあることになったのでしょう。決して、少なかったとは言えないようです。(リーダー能登、サブリーダー経塚)  
5月18日(日)石田浜でクリーンアップ事業が行われました。
今年も多くのボランティアが参加してくれました。特に、鷹施中学校や桜井中学校の生徒を中心に、参加者が570名を超えました。たくさん参加してくださいまして、ありがとうございました。
石田浜でのクリーンアップの事業は、日本で行われている同じような事業の中でも参加者が多いということです。
石田浜では、地元の方を中心に、いつも浜掃除が行われるなどきれいにしようという動きがあります。すばらしいことです。
この清掃結果は、全世界の他の活動と合わせて、集計されます。(クリーンアップWS)