三日市 WSの記事
10月3日(土)三日市市姫通りで、「やってみっか」市が開かれました。
今回は、前日の天気からいろいろと心配だったこともあり、フリーマーケット出店が少し少なくなりました。
それでも、三日市ワークショップの「楽しむ」ことについて、いろいろな工夫もあり、たくさんの人が集まりました。
往年の名車(クラウン)の展示

越中おわら節日本一の「寺崎美幸」さんの民謡ライブ
素晴らしい歌声と技術をもった民謡歌手をお招きして、たくさんの方が喜んでくださいました。
優雅でかつ力強い踊りもあって、さすが「越中おわら」と感嘆していただきました。



また、恒例になった入善町の「青い鳥の会」が行う「大型紙芝居」も紹介していただきました。
他には見られない英語による紙芝居のお話も、何かしら訴えかけるものがあったように思えます。

楽団「プルート」も懐かしい曲、新しい曲、皆さんの親しんでいる曲を、柔らかな歌声に載せて演奏してくださいました。

かって屋の「パパママサポートたんぽぽ」も皆さんでクイズラリーをしてくださいました。

「食べる」では、三日市名物のドンドン焼き、黒部のマスずし「植万」、焼きそば、「あおの丘」の手作りクッキーやマフィンなど、「くろべ工房」のうどんやそばなど、なじみの顔が親しく、やさしく笑顔で皆さんと接する中、一日中笑顔がいっぱいの日になりました。





「買う」では、30店舗ほどになりましたが、いろいろなものを前にして、買い物を楽しむことが出来ました。



これも三日市名物の「ダンゴまき」では、三日市のお店屋さんが協力をしてくださいまして、いろいろな「プレゼント券」の入っている袋を用意していました。
高いところから、新しくこられたALTの先生も団子をまきました。
たくさんの袋がまかれる中、一生懸命に小袋をとろうとがんばりました。



ぎゃらりー市姫では、三人展(寺島衛さん、平田恩さん、平田寿子さん)の新しく制作された油絵などが展示されていました。
この「やってみっか」市では、黒部ワンコインフリーきっぷと連動して、切符持参の方には、ソフトドリンクを無料で渡していました。
いろいろな方々の協力で、手作りの「市」がこの三日市に立ちます。
たくさんの店と人、そして多くの団体やグループの協力で、にぎやかで楽しい空間が今回もできました。
ありがとうございました。
(三日市WSリーダー熊野、サブリーダー中島)
今回は、前日の天気からいろいろと心配だったこともあり、フリーマーケット出店が少し少なくなりました。
それでも、三日市ワークショップの「楽しむ」ことについて、いろいろな工夫もあり、たくさんの人が集まりました。
往年の名車(クラウン)の展示
越中おわら節日本一の「寺崎美幸」さんの民謡ライブ
素晴らしい歌声と技術をもった民謡歌手をお招きして、たくさんの方が喜んでくださいました。
優雅でかつ力強い踊りもあって、さすが「越中おわら」と感嘆していただきました。
また、恒例になった入善町の「青い鳥の会」が行う「大型紙芝居」も紹介していただきました。
他には見られない英語による紙芝居のお話も、何かしら訴えかけるものがあったように思えます。
楽団「プルート」も懐かしい曲、新しい曲、皆さんの親しんでいる曲を、柔らかな歌声に載せて演奏してくださいました。
かって屋の「パパママサポートたんぽぽ」も皆さんでクイズラリーをしてくださいました。
「食べる」では、三日市名物のドンドン焼き、黒部のマスずし「植万」、焼きそば、「あおの丘」の手作りクッキーやマフィンなど、「くろべ工房」のうどんやそばなど、なじみの顔が親しく、やさしく笑顔で皆さんと接する中、一日中笑顔がいっぱいの日になりました。
「買う」では、30店舗ほどになりましたが、いろいろなものを前にして、買い物を楽しむことが出来ました。
これも三日市名物の「ダンゴまき」では、三日市のお店屋さんが協力をしてくださいまして、いろいろな「プレゼント券」の入っている袋を用意していました。
高いところから、新しくこられたALTの先生も団子をまきました。
たくさんの袋がまかれる中、一生懸命に小袋をとろうとがんばりました。
ぎゃらりー市姫では、三人展(寺島衛さん、平田恩さん、平田寿子さん)の新しく制作された油絵などが展示されていました。
この「やってみっか」市では、黒部ワンコインフリーきっぷと連動して、切符持参の方には、ソフトドリンクを無料で渡していました。
いろいろな方々の協力で、手作りの「市」がこの三日市に立ちます。
たくさんの店と人、そして多くの団体やグループの協力で、にぎやかで楽しい空間が今回もできました。
ありがとうございました。
(三日市WSリーダー熊野、サブリーダー中島)
恒例になった「やって三日市」
10月3日(土)午前9時ごろから午後2時ごろまで、市姫通りで開かれます。
三日市ワークショップでは、市街地を交流の場にする「現代の市」にしていきたいと願っています。
ものやわざのやりとりもこのような交流の場で、どんどん展開されていくと期待しています。
今年も、フリーマーケット(蚤の市)を募集しています。
「ひとつ、やってみっか」と思われましたら、申込書も用意していますが、黒部まちづくり協議会事務局に直接お電話してください。
当日、よい天気に恵まれ、たくさんの方が、三日市に集まり、よいひと時を過ごしていただければ幸いです。
(三日市ワークショップ リーダー熊野、サブリーダー中島)
10月3日(土)午前9時ごろから午後2時ごろまで、市姫通りで開かれます。
三日市ワークショップでは、市街地を交流の場にする「現代の市」にしていきたいと願っています。
ものやわざのやりとりもこのような交流の場で、どんどん展開されていくと期待しています。
今年も、フリーマーケット(蚤の市)を募集しています。
「ひとつ、やってみっか」と思われましたら、申込書も用意していますが、黒部まちづくり協議会事務局に直接お電話してください。
当日、よい天気に恵まれ、たくさんの方が、三日市に集まり、よいひと時を過ごしていただければ幸いです。
(三日市ワークショップ リーダー熊野、サブリーダー中島)
今年も外歩きやイベントにはとっても良い天気に恵まれました。晴れ男と晴れ女がたくさん集まっている三日市WSです。
リーダーは熊野弘さんです。三日市WSと一緒に商店街の方もたくさん協力してくださっています。

フリーマーケットも、おなじみさんがいつも来てくださいます。
くろべ工房さんやあおの丘さんもたくさんの方と一緒に出てくださいました。
うどん、焼きそば、コロッケ、だんご、クッキーなどいっぱいあります。

いつものダンゴまきにはいっぱいの人が集まりました。きっとお団子もたくさんの方に受け取ってもらえたでしょう。この袋には、たくさんのお店屋さんの協力による引換券が入っています。
こんなにぎわいを仕掛けていくことが、まちづくりの一つの目的です。
三日市WSでやっていることが、市内いくつものところでもできると思います。
毎月、決まった曜日に歩行者天国をセットして、ちょっとテーブルと椅子でも置いて、たがいにお茶を飲めるようにして、大いに話もしましょうよ。だら話でもよいでしょう。
さて、やってみっか市での様子を中心に、写真を載せます。

市姫の約100メートルが歩行者天国で、フリーマーケットと約40店、10時を過ぎることからどんどんにぎわい始めました。
ドンドン焼きもかき氷もバンバン売れています。

親子連れが多く、一緒にいろいろなお店屋さんをのぞいています。
ダンゴまきでは、今回は高所作業車を使われました。

「三本柿」のいわれから今回も「三本柿」のお柿の袋も一緒にまかれました。
特設ステージでは、楽団「プルート」の演奏があり、たくさんの人がじっくりと聴きこんでいました。

また、そののち、大型紙芝居を「青い鳥」の方が披露してくださいました。

カッコウの音が出る竹笛づくりを椛島さんが指導してくださっていました。私も作りました。心地よい音が出ました。うれしいものです。他にも手作りのおもちゃがたくさんあります。皆さんと一緒に作る場がそばにあるといいですね。趣味が一緒の人ややってみたい人はぜひ椛島さんに連絡しましょう。
竹ひごづくりでかごや花器などを作る技術はさすがにプロというものをみせていただきました。

中央テントでは編み物を子供たちが教わっていました。大勢で編み物を楽しむという「ニットアウト」というコーナーもあり、真剣な顔で集中している姿がありました。

今回は、すぐそばのギャラリー市姫で「黒部の桜」写真展もやっています。来年、4月17日、18日と「全国さくらシンポジウム」がこの黒部で催されるプレイベントとして行っています。

黒部は古い歴史を持っていますが、古い桜は残念ながらあまりありません。
けれども、市民レベルで桜の植樹をし、「黒瀬川桜堤」のように新たに桜の名所を復活させようという活動と交流の動きを大切にしています。
どうぞ、ご覧ください。
(事務局 吉崎)
リーダーは熊野弘さんです。三日市WSと一緒に商店街の方もたくさん協力してくださっています。
フリーマーケットも、おなじみさんがいつも来てくださいます。
くろべ工房さんやあおの丘さんもたくさんの方と一緒に出てくださいました。
うどん、焼きそば、コロッケ、だんご、クッキーなどいっぱいあります。
いつものダンゴまきにはいっぱいの人が集まりました。きっとお団子もたくさんの方に受け取ってもらえたでしょう。この袋には、たくさんのお店屋さんの協力による引換券が入っています。
こんなにぎわいを仕掛けていくことが、まちづくりの一つの目的です。
三日市WSでやっていることが、市内いくつものところでもできると思います。
毎月、決まった曜日に歩行者天国をセットして、ちょっとテーブルと椅子でも置いて、たがいにお茶を飲めるようにして、大いに話もしましょうよ。だら話でもよいでしょう。
さて、やってみっか市での様子を中心に、写真を載せます。
市姫の約100メートルが歩行者天国で、フリーマーケットと約40店、10時を過ぎることからどんどんにぎわい始めました。
ドンドン焼きもかき氷もバンバン売れています。
親子連れが多く、一緒にいろいろなお店屋さんをのぞいています。
ダンゴまきでは、今回は高所作業車を使われました。
「三本柿」のいわれから今回も「三本柿」のお柿の袋も一緒にまかれました。
特設ステージでは、楽団「プルート」の演奏があり、たくさんの人がじっくりと聴きこんでいました。
また、そののち、大型紙芝居を「青い鳥」の方が披露してくださいました。
カッコウの音が出る竹笛づくりを椛島さんが指導してくださっていました。私も作りました。心地よい音が出ました。うれしいものです。他にも手作りのおもちゃがたくさんあります。皆さんと一緒に作る場がそばにあるといいですね。趣味が一緒の人ややってみたい人はぜひ椛島さんに連絡しましょう。
竹ひごづくりでかごや花器などを作る技術はさすがにプロというものをみせていただきました。
中央テントでは編み物を子供たちが教わっていました。大勢で編み物を楽しむという「ニットアウト」というコーナーもあり、真剣な顔で集中している姿がありました。
今回は、すぐそばのギャラリー市姫で「黒部の桜」写真展もやっています。来年、4月17日、18日と「全国さくらシンポジウム」がこの黒部で催されるプレイベントとして行っています。
黒部は古い歴史を持っていますが、古い桜は残念ながらあまりありません。
けれども、市民レベルで桜の植樹をし、「黒瀬川桜堤」のように新たに桜の名所を復活させようという活動と交流の動きを大切にしています。
どうぞ、ご覧ください。
(事務局 吉崎)
6月6日(土)午前9時から午後2時まで
◆活動グループ:三日市ワークショップ(リーダー熊野弘、サブリーダー中島憲一)
◆場所:三日市・市姫通り(雨天決行)
◆内容:三日市名物ダンゴまき(午前11時と午後1時30分)・フリーマーケット・楽屋姫コンサート・大型紙芝居(「青い鳥の会」11時30分ごろ)・幸せのアクセサリー作り・「かっこう」の竹笛作り(椛島直記さん)ニットアウトなど
駐車場も近くにできました。便利です。
三日市WSもみんなで笑顔いっぱいで頑張っていますので、会員の方々もぜひお出でください。
一緒に活動しましょう。
◆活動グループ:三日市ワークショップ(リーダー熊野弘、サブリーダー中島憲一)
◆場所:三日市・市姫通り(雨天決行)
◆内容:三日市名物ダンゴまき(午前11時と午後1時30分)・フリーマーケット・楽屋姫コンサート・大型紙芝居(「青い鳥の会」11時30分ごろ)・幸せのアクセサリー作り・「かっこう」の竹笛作り(椛島直記さん)ニットアウトなど
駐車場も近くにできました。便利です。
三日市WSもみんなで笑顔いっぱいで頑張っていますので、会員の方々もぜひお出でください。
一緒に活動しましょう。
平成20年10月18日(土)午前9時から、いつもの「やってみっか市」をします。
この時に、「ハロウィン仮装コンテスト」を行います。
ALTやCIR(国際交流員)の方に協力してもらいながら、楽しい催しにする予定です。
各ワークショップやプロジェクトの方も、力を貸していただけませんか。
みんなで面白いイベントにしていきましょう。
連絡は、パパママサポートセンタータンポポ(自由空間かって屋)まで
(三日市ワークショップ:やってみっか市」事務局森丘)
この時に、「ハロウィン仮装コンテスト」を行います。
ALTやCIR(国際交流員)の方に協力してもらいながら、楽しい催しにする予定です。
各ワークショップやプロジェクトの方も、力を貸していただけませんか。
みんなで面白いイベントにしていきましょう。
連絡は、パパママサポートセンタータンポポ(自由空間かって屋)まで
(三日市ワークショップ:やってみっか市」事務局森丘)
市姫通りで、「やってみっか市」が行われました。晴天に恵まれたこともあって、たくさんの人でにぎわいました。
「やってみっか市」は、商店街の活性化と人々のにぎわいを取り戻そうということで、平成10年に「とにかくやってみっか!」というかけ声の言葉通りにスタートしました。
以来、回を重ねて、今回で22回を数えます。毎年、子どもからお年寄りまで、市内外から3,000人を超える人が訪れます。
今年も、60ほどの出店があり、骨董品から手作りのものまで、それに三日市小学校の子供たちによる「パン屋さん」もあって、こられた方々はフリーマーケットの面白さを楽しんでいただけたようです。
今年は、いろいろなイベントを工夫しました。
〇生地カルチュアルクラブ(船屋忠民代表)が神社の廃材を活用して製作した太鼓5個で、創作太鼓「地曳」「えびす祭」「清水」「祭りばやし」などの演目を演奏してくださいました。
〇地元の人気アマチュアバンド「楽屋姫」による楽しいミニコンサートを開きました。三日市のテーマ曲「ふれあいの街」もよい曲です。はやらせたいものです。
〇「木の実のアクセサリー作り」を若栗の椛島直記さんたちが中心になって、「木の実」(ドングリの実)を使ったアクセサリー作りを教えてくださいました。身近にある自然の素材を使って作りました。
〇大型紙芝居は入善町の「民話を語る青い鳥の会」のみなさん(船平隆子代表)が、見せてくださいました。観音様のお話など、地元に伝わる昔話を、今年は、ALTコーリー・ポトウィンさんが英語でも話してくださいました。
〇第2回「ニットアウト」として、編み物を楽しみました。「ニットアウト」は、大勢の人が集まって手編みを楽しむということです。
〇「ちびっこ広場 in 三日市」では三日市小学校の子供たちが、焼きたてのパンを即売します。一年間を通して「お店屋さんになろう」というテーマで、市内の商店からの仕入れ、価格設定から販売までの体験を通して、流通の仕組みを勉強しました。市内のパン屋さんが、協力してくださいました。
最後に、盛り上がりの山場は、「ダンゴまき」と「柿の種まき」でした。子供たちは道の山側半分、大人は海側半分と工夫しました。
たくさんの皆さんの協力がありました。ありがとうございました。(「三日市ワークショップ リーダー 熊野、サブリーダー 中島)



「やってみっか市」は、商店街の活性化と人々のにぎわいを取り戻そうということで、平成10年に「とにかくやってみっか!」というかけ声の言葉通りにスタートしました。
以来、回を重ねて、今回で22回を数えます。毎年、子どもからお年寄りまで、市内外から3,000人を超える人が訪れます。
今年も、60ほどの出店があり、骨董品から手作りのものまで、それに三日市小学校の子供たちによる「パン屋さん」もあって、こられた方々はフリーマーケットの面白さを楽しんでいただけたようです。
今年は、いろいろなイベントを工夫しました。
〇生地カルチュアルクラブ(船屋忠民代表)が神社の廃材を活用して製作した太鼓5個で、創作太鼓「地曳」「えびす祭」「清水」「祭りばやし」などの演目を演奏してくださいました。
〇地元の人気アマチュアバンド「楽屋姫」による楽しいミニコンサートを開きました。三日市のテーマ曲「ふれあいの街」もよい曲です。はやらせたいものです。
〇「木の実のアクセサリー作り」を若栗の椛島直記さんたちが中心になって、「木の実」(ドングリの実)を使ったアクセサリー作りを教えてくださいました。身近にある自然の素材を使って作りました。
〇大型紙芝居は入善町の「民話を語る青い鳥の会」のみなさん(船平隆子代表)が、見せてくださいました。観音様のお話など、地元に伝わる昔話を、今年は、ALTコーリー・ポトウィンさんが英語でも話してくださいました。
〇第2回「ニットアウト」として、編み物を楽しみました。「ニットアウト」は、大勢の人が集まって手編みを楽しむということです。
〇「ちびっこ広場 in 三日市」では三日市小学校の子供たちが、焼きたてのパンを即売します。一年間を通して「お店屋さんになろう」というテーマで、市内の商店からの仕入れ、価格設定から販売までの体験を通して、流通の仕組みを勉強しました。市内のパン屋さんが、協力してくださいました。
最後に、盛り上がりの山場は、「ダンゴまき」と「柿の種まき」でした。子供たちは道の山側半分、大人は海側半分と工夫しました。
たくさんの皆さんの協力がありました。ありがとうございました。(「三日市ワークショップ リーダー 熊野、サブリーダー 中島)




